頭髪診断

それでは ソノ <髪をガサガサにしないための> 添加剤とは?具体的には?
シャンプーの裏側に記載されている次の様な成分です。
シャンプーの成分
{ カチオン化シルク・プロティン }
{ カチオン化プロティン }
{ リピッド・プロティン }
{ カチオン化ポリマー }
{ カチオン・ポリマー・シリコン }
{ 高分子ポリマー }
{ カチオン化コラーゲン }
{ コラーゲン・ポリペプタイド }
{ トリートメントコート成分=シリコン誘導体 }
{ VHMシリコン=超高分子シリコン }
{ MLP=毛髪細胞膜関連成分 }
{ イオンぺア=アミノ酸系・カチオン系複合リンス成分 }
{ 高重合シリコン }
{ 乳化型VHM }

特に髪をサラサラにしたり、ツルツルにしたり、指通りを良くしたりする 添加剤の中でも、特に、近年・艶やかな仕上りをうたって 開発された、上記の様な新コーティング剤配合の品は、

〜髪をサララとなびかせる・TVコマーシャルに代表される〜
プロティン }{ コラーゲン }{ シルク }など、タンパク質を表して良さそうな イメージですが、 <カチオン化>という事は、プラスイオン側に非常に帯電しやすく化学処理した と、言い換えて良く、その(カチオン化)性質からも吸着力高く、毛根を良く洗えません。
注)髪につけたムースやワックス類も良く洗い流す事はむずかしいのです。
その他にも、シャンプーの以下の様な成分は、アトピー・アレルギーの方を代表 して、大変不都合な成分です。 私・名古屋の様な反応し易いタイプは、即といっても良い程にかゆみが出たり、 肌・ダメージを受けたと実感するのですが、 軽いアトピーの方でもソレを使い重ねているとジワジワとその症状は進行して行ってしまうのです。

色素(パール剤を含む)・・・青色4号、赤色5号etc
香料・・・合成香料の香りは私・名古屋は気分すら悪くなります
エデト酸塩 (指定表示成分として旧・厚生省が使用認可を決定する際、ソノ有害な刺激性を指摘する学者も多くいたのです)

注)私・名古屋もコレ等の入った製品には、かゆみと乾燥に悩まされ、掻いてしまうために、ややもすれば不安定な精神状態を招き、そして合成香料の香りは、気分も悪くなります。


<陰(−)イオン系合成界面活性剤>
ラウリル硫酸塩
ポリオキシラウリルエーテル硫酸塩
ポリオキシエチレンヤシアルキルエーテル硫酸塩
ラウリル硫酸トリエタノールアミン  etc,

注)陰(−)イオン系合成界面活性剤は皮膚のバリアゾーンを破壊し、有害なア トピー・アレルギー原因物質を体内に容易に取り込みます


<陽(+)イオン系合成界面活性剤>
塩化ステアリルトリメチルアンモニウム
塩化セチルトリメチルアンモニウム  etc

注)陽(+)イオン 合成界面活性剤は 毒性は陰イオンより高く、
その顕著な例が農薬に多用されている事実からも 覗えます。
〜自然界において水と油は分離して存在している〜

<新・界面活性剤>
AME(マイルド洗浄剤)
ECA(酸性ソープ系)
AMT(タウリン系)=アシル、メチル、タウリン系

新・合成界面活性剤は1次刺激がない=(肌・髪当たりがちょっとスムース だから良いと、錯覚しがちとなりますがが、今後、人体実験?の結果が出て来ると言われています。

合成界面活性剤の類は、私・名古屋も人体実験された人になる訳です
<バリアゾーン>

皮膚は異物の侵入から体を守る防壁
外部の物は簡単には表皮を通して真皮まで入り込む事はできません。もし、真皮へ入れば、そこには血管もリンパ官もあるわけですから、全身に行き渡る事となります。

アロマセラピ-の分野では、「皮膚はあの世とこの世を隔てる愛おしき膜」と言います。

平板に言うと、お風呂に入って、プールで泳いで、体内に水が入らないのはこの・バリアゾーン(防御帯・阻止帯)があるためです。