頭髪診断

S-Nシャンプーはリンスが必要ですか?

Q )やはり、リンスをした方がいいのでしょうか。
A1)毛髪はリンスをした方が髪の’健康’(参照)とスタイル&仕上がり面からも良いでしょう
●毛髪は弱酸性に傾く20数種のアミノ酸群から成るため、
弱酸性に戻す<ACID>=酸=リンスを丁寧にしましょう。
Q )リンスは頭皮に油がつまってしまうことがあり、良くないと 聞いたので市販品シャンプー使用時にはしていませんでしたが
A )そうですね。市販のリンスは、様々な、髪の手触り・感触アップ剤を多量に混入しています。
それらはプラス・イオンに帯電しているため、吸着力の強い物質が様々な添加物と共に地肌&毛根にも吸着するのです。
● S・N ACIDは市販品と同じ様では全くありません。
油っぽくありません。クリーミーでもありません。
◆ <S・Nシャンプー>& <ACID>はペアで開発致しました。
●ACIDとは酸と言う意味です。
S・Nシャンプー(石けん)で洗った毛髪の弱アルカリ性状態を毛髪の健康状態=弱酸性に戻します。(参照)
そして、毛髪に働きやすい様、天然ガムを使用しております。
Q )御社の説明書に頭皮にリンスがかからない様にすすぐ事と書いてありましたが、どうやっても頭皮にかかってしまいますのでそれは不可能ではないかと思うのですが?
A )リンスは地肌にはつけない様にする・・・と記してあると思うのですが、すすぎの際に、少しは仕方ないと思うのです。
●リンス時にS・N ACIDを一度手の平に取ってから髪につけると良いと思います。
Q )洗っていて髪がきしむし、洗髪後もまた、ブラシの通りも悪いという感じがします。
A)シャンプーの泡が切れたところで、すぐ、S・N ACIDを手に取り、指で丁寧にクシ通す様にリンスをすると良いと思います。
女性の方や、ケミカル=化学処理(パーマ、ヘアカラー)をしている方は、直接、髪にオイルをトリートメントする。
また、<ケア デザイン>法を用いる事によってより安全性高い、優れたケアが、可能だと考えます。
≪自然界において、水と油は分離して存在しています≫=
S・Nシャンプー法 −Cー
〜 より安全に、人と自然に優しく、ケアでき、ダメージ毛、硬い髪、乾燥毛
それぞれへの対処が可能です。
●オイル・トリートメント法・・・(べとつかない・ホホバオイルを使用する=プロダクツ参照) 〜使用方法はお品物と一緒にお送りします
●ヘア・ケア デザイン法・・(エッセンシャル・オイルをS・Nシャンプー &S・N ACIDにブレンドする)
〜内容については、お気軽にご相談ください。
[名古屋静枝ヘアケアザイン項参照]
詳しくは、どうぞ、お気軽にご相談ください。
◆地肌は、毎日・皮脂が新陳代謝されます
(シャンプーをした直後でも、皮脂が分泌される瞬間を確認できる事が
200倍・拡大スコープで毎日・お客様の地肌を拝見していると、
度々あり、お客様共々その生命のメカニズムにしばし感嘆してしまいます)
弱アルカリ剤で洗っても直ぐに、弱酸性に戻ります。
●つまり、毛根を良く(安全性高く)洗う事と、毛髪を綺麗に仕上げる事は相反する事で、S・Nシャンプーは、その難しい事にチャレンジしました。
*2)
毛髪は、地肌から1cmくらい上からはその細胞は生きていないのです。 だから、カットしても痛くない。
HP上・毛根断面図・毛母細胞・近辺が、最も活発に生きて、細胞分裂しているのです。
男性でも、女性でも、毛根を、安全性高く、クリアに洗う事の方が、永い目で見ると・・・ (数ヶ月から、5年後・10年後の髪)で見るとよほど髪が生き生きとして来るのです
参照・項
<毛髪は弱酸性>=<参考・毛髪科学>
*1)
毛髪は、20数種類のアミノ酸群から成っています。
その各アミノ酸のPHを計測して集計すると、弱酸性に傾くのです。
 
[毛髪を構成するアミノ酸]
システィン・グルタミン酸・アルギニン・セリン・ロイシン・トレオニン・グリシン
アスパラギン酸・パリン・ヒスチジン・アラニン・プロリン・チロシン・イソロイシン
リジン・フェニルアラニン・メチオニン・トリプトファン