《ノン・ジアミンのヘアカラー》で、より安全性高く! カラーを楽しみながら、養・育毛も!
- ノン・ジアミンのハーブ・カラーの長所と、養・育毛
- ジアミンについて
- カラー剤でのかぶれの原因
- ホーム・カラーについて
- パッチテストと試用基準について
- カラーリング の種別・特徴・ダメージ
- 毛髪の紫外線・ダメージ対策
- キューティクルについて
- 機能性ドライヤーの酸化重合実験例
I ノン・ジアミンのハーブ・カラーの長所と、養・育毛
【BARBER ナゴヤ】では、ヘアカラー時の『地肌』と『毛髪』双方のダメージを解消し、多彩なヘア・カラーと、そして、脂漏性皮膚炎をはじめとする地肌トラブルを防ぎ、養・育毛視点を科学の力も借りつつ、追及しています。
毛髪は、毛母細胞・近辺が、最も活発に 生きて、細胞分裂して成長しています。
地肌はただ一つ、外部に開口している毛穴が多くあります。
その毛穴には色素も入りやすく、特に肌キメの粗い男性では養・育毛にマイナスとなるでしょう。


毛穴部分のタンパク質は重金属と親和性が高いという特徴があり、そしてさらに毛髪は重金属(水銀、ヒ素、アルミニウム、鉛、カドミウムなど)を排出します。
私たちの生活環境に存在している、微量の有害ミネラルは油に溶けやすい性質を持っていますが、万が一身体に入ると、何とその一部が頭皮の脂質や老廃物に入り込んでしまうのです。
こうなると、ますます髪の毛をつくる毛乳頭の働きは弱まってしまい、抜け毛・薄毛がさらに進行する可能性があります。
例)イタイイタイ病などの判定チェック
毛髪は、地肌から1cmくらい上からはその細胞は生きていません。
だからカットしても痛くないし、ケミカル(化学)カラーに対しても、毛髪そのものに対する損傷さえ考慮すれば?
II ジアミンについて
しかし、ジアミンは一度体内に取り込まれた場合、なかなか対外に排出されない・・・
そのために、花粉症と同じ仕組みによっても"ジアミンかぶれ"が引き起こされるのです。
花粉症の人はジアミンにも反応しやすく、また、若い内から染めている人が多いのが現代的実情です。
これを使う事によって、少量の色素で濃く発色する事ができ、また様々な色調を簡単に作ることが可能です。
ジアミンは劇薬ではあるものの、それを抜きにヘアカラー剤を作ることはむずかしい事でした。
そして<ジアミン>はそれ自体がアレルギー反応を引き起こす原因になるだけではなく、酸化剤(2剤のオキシ)と混ぜた時にできる中間物質にも有害性があります。
フィンランドでは1991年に一般向け使用が禁止され、現在、多くの国ではジアミンの中の一部使用禁止を伝えています。また、発ガン性物質であるとも言われています。
「ジアミンかぶれとは?」 「頭皮がつっぱる」から始まり、痒くなり、顔まで腫れてき、と進んでいく遅延型アレルギーです。 頭髪を染めることで、頭部の毛穴から毛細血管に乗ってジアミンの劇物が体内をめぐることとなり、内臓が腫れることもあります。
そして、地肌は他の皮膚と同じ、内臓の1番外側の皮であり、生きたセンサーであり、皮脳同根で、敏感であるのです。ヘアカラー剤もシャンプー剤同様、毛髪と、地肌双方のダメージ対策が求められるでしょう。
【BARBER ナゴヤ】では、色味の多彩さと、そして保護したい頭皮には、食べられるモノなどで地肌(毛穴)を保護するトリートメント方法、他、ナチュラル・ケアを採用して、ケミカル(化学剤)をシャット・アウトする方法に、養・育毛ケア・トリートメントも考え、地肌専用リムーバー剤を用意しています。
(例)20年以上白髪染めを続けていた人の頭がい骨も染まっていた、という解剖事実
そして、ノン・ジアミンであるためカラーを表現する毛髪も傷めることなく、髪のハリ・腰が保たれ、そのため、キューティクル表面が整い、光反射が均一となり、髪艶やかな仕上がりも実現します。そしてパーマ施術も本来のウェーブが可能となります。
III 一般的なカラー化学(ケミカル)剤でのかぶれの原因
- 染料(主にジアミン染料による)
- アルカリ性による刺激とダメージ
- 1剤と2剤(過酸化水素)との反応時の刺激
- 塗布技術では防ぎきれない!巧みに、地肌につかない様にカラーリングしても、洗髪時に拡散してしまうため、アレルギーにつながります。
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揮発する《アンモニア》使用アルカリ・カラー剤に対しても【BARBER ナゴヤ】ではさらにアルカリを中和する処理もプラスし、アルカリ剤の残留に対処し、ダメージを抑えます。
一般的なカラー剤の1剤はアルカリでpH10〜12です。 -
2剤の過酸化水素はアルカリ性と合致すると、『酸化力』が強まります。その酸素の力でメラニンを分解《酸化脱色》 します。このとき、ついでに毛の中のシスチンという重要なタンパク質の分子も酸化切断し、システィン酸という物質になります。結果、髪の強度が落ちて傷み【細毛】【腰のなさ】が加速され、『アルカリ性である』ため、キュティクルが損傷し、ツヤも手触りも悪くなってしまうのです。
【BARBER ナゴヤ】では、毛髪状態に応じて対応するため、2剤の濃度を複数、用意し、ハーブ(セージ、桃の葉、オトギリ草、コンフリー、ドクダミ etc )をブレンドし、肌に対する2剤の
オキシの刺激も激減の方向性を採用してます。
〜これまでの【S・Nシャンプー】開発のノウハウやスキン・ケア、ならびにヘア・ケアで培ってきたハーブの知識をヘアカラーに展開しました。
カンゾウ根エキス = フラボノイドや、グリチルリチン、グラブリジン etc を含み、保湿に
ユズ果実エキス = 保湿効果、収斂効果、肌荒れ防止効果があります。
カラーバリエーションが大幅に増え、これまであきらめていた地肌の弱い、敏感なデリケートな方々にもさらに透明感のあるクリアなフッション・ヘアーカラー(黒髪のおしゃれカラー)が可能となりました。
同時にお洒落染め感覚の白髪染めのバリエーション増で、お届け可能となりました。
普通のヘアカラーだとカラー剤を塗った途端に、チリチリ、ヒリヒリ、カチカチ山状態になる、などの超・敏感なデリケートな方々にもお薦めです。
※高純度のオーガニック成分や、自然由来の成分が主体であってもカラー成分がジアミンであったなら、それは?
IV ホーム・カラーについて考えてみましょう
市販のカラー剤も、《酸化染毛料》と言い、1剤と2剤を混ぜ合わせて髪に塗っていくタイプのもので毛髪の色素であるメラニンを分解して、薬剤の染料が発色する仕組みになっています。
これら明るく染められるカラー剤、1剤に配合されているアルカリ剤と2剤に配合されている過酸化水素が反応して活性酸素を発生させ、メラニンを分解し髪を脱色させます。
- 残念ながら、市販のものは、髪質や薬剤の塗布量、塗り方などバラつきがあっても、しっかり染めあがるようにジアミンを使い、薬剤が強めに調整されて?いる?・・・
- アルカリ性の刺激とそのダメージ
市販のカラー剤の中の、薬剤の臭いが少ないタイプの製品には、《モノエタノールアミン》と言うアルカリ剤が使われています。
特徴としては、不揮発性(だから臭わない)なのです。
不揮発性ゆえに長い間アルカリ剤が髪の内部に残留、髪を傷ませます。
毛髪の組成は、PHは弱酸性です。
一方、《アンモニア》と言うアルカリ剤が使われているケースでは、ツンッとした目にしみるニオイが特徴、モノエタノールアミンよりパワーが弱く揮発性(揮発性だから臭う)のため、自然と髪からアルカリ剤が抜けていきます。
<パーマ・ヘア>
その傷み対策だけならpH2〜3の酸リンスが良いものの、酸により分子の重合(不溶化)をさまたげてしまうマイナス点もあるのです。 - ホームカラー剤の場合は2剤が何種類か入っていることは残念ながらありません。 根元も毛先もすべて同じ2剤を使って、さて? どうでしょう?
ヘアカラーの2剤も毛髪ダメージ要因となります。
使用が認められている過酸化水素水は、髪の色を明るくしたい場合には通常、過酸化水素濃度が6%の2剤を使います。
1剤のアルカリと反応することにより活性酸素を発生させて1剤の中の染料の分子が重合しながら発色し、不溶化し、色が長期間持続します。
科学的に解説すると、『酸化重合』(機能性ドライヤーの酸化重合実験例を見る)といい、分子と分子が重合して巨大化させ毛髪から抜けないようにして<色味>が残留定着するのです。
健康な根元は強めのパワーが必要ですが一度、既に染毛してダメージのある部分にも同じで良いのでしょうか?
毛先は強い薬剤が何度も重ねられ、間充物質であるケラチンを破壊して 髪がパサパサになって、髪の長さ他の条件も加わり、ダメージがさらに加速していく・・・経験のある方も多いことでしょう。
間充物質であるケラチンの鎖はオキシ濃度3%で切れて流れ出してしまいます。そして、アルカリ同様、過酸化水素も毛髪内部に残留して、ダメージに繋がるのです・・・
よって、白髪染めを永く続けていると、細いコシのない髪になってしまうのです。
白髪染めの場合
白くなった(色素の抜けた)毛髪に黒色系を入れるため、
1)2剤のオキシ(過酸化水素水)は低レベルでOKです。
市販品染毛剤はどのタイプでも同じ6%オキシを使用する様、設定していますが、問題では?。
明るく染める場合でも白髪染めの場合でも一時的でも<O>という大変酸化力の強い活性酸素を作用させるのです。
(活性酸素はありとあらゆる病気に関係しています。体も健康を維持するためには、なるべく活性酸素を体内、特に細胞内に取り入れないようにするという事が重要となります)
〜紫外線下でを永年仕事を続けた人の赤銅色の顔のシワの深さ、
活性酸素がタンパク質を凝固させるのです。毛髪は肌の変化したものです。〜
おしゃれなファッション・カラーの場合
根元と毛先が同じカラー剤でカラーリングしてよいのでしょうか?
根元も色落ちした毛先も同じ強さの薬剤でカラーリングして、さて、どうでしょう?
求める色味に応じて、毛髪状態に応じて、部分によって、カラー剤の調整も重要でしょう。
パッチテストと試用基準について
- 肌の調子の良い時に一品ずつ試しましょう。
複数の製品を同時に試すと、トラブルがあった場合に、どの製品が原因であるかわからなくなります。はじめての品をお試しになるときは、必ずお肌の調子のよいときに、様子をみながら一品ずつ試しましょう。 - アレルギーが出やすい時期は避けて試しましょう。
花粉症などのアレルギーの出ている時は、お肌の調子もデリケートになっています。よって新しい品に対してどうしても過敏に反応しがち。ほんとうにお肌にあったものをみつけるためには、アレルギーの症状が落ち着いている時にお試しいただくことをおすすめします。 - パッチテスト
二の腕の内側に張りつけて、一晩置いて様子をみてみましょう。(二の腕の内側は、お顔についで、肌、敏感な部分です) 《注意》パッチテストをする際の止めるテープ類でのかぶれにも注意しましょう。
ヘアカラー剤 の種別・特徴・ダメージ
- 2浴式=1剤と2剤を混合し、カラートリートメント剤で色味を調整
- 髪のハリ・腰が保たれ、触感良く、艶やかな仕上がり、
〜アルカリを40%カットのため〜 - パーマ本来のウェーブが可能
- クリアで多彩なカラー
- 2浴式=1剤と2剤を混合する
- 黒髪・白髪も自在に染まり、色持ちがいい
- 色として『黒』を簡単に作れる
- ジアミンかぶれに注意する
- 髪の傷みが進んでいく〜パーマとの併用に特に問題あり〜
- ツンとするアンモニア臭のある場合がある
- ヘナパウダーのみを溶く
- 髪と地肌に優しい
- 髪に張り・コシ・艶が出る
- 地肌の皮脂を吸着・除去、デトックスとしても働く
- 黒い髪は明るくなりずらい
- ヘナ単種では白髪はオレンジ系の赤になる ↓↑
- 黒く染め上がるヘナはジアミンが混入されている(美容室で多く使われる理由)
- 続けているとパーマがかかりずらくなる
- 染着に要する時間は長め傾向
- ヘナの香りがする
- ナチュラルにブラウン系にするにはインディゴなど他のハーブで色味を調整 ⇒【S・Nヘナ〜ナチュラル・ブラウン】
- 2浴式=1剤と2剤を混合する
- 分子中に親水基をもつ"4APE"が主成分
- グレーを基調としているため退色しても赤味が出ない
- アルカリ量を低減化して、匂いが少なく、髪負担が少ない
- 染めた部分と新しく生えてきた白い部分との境目が気になりにくい
- カチオン化ポリマー配合により、艶やかな仕上がり
- 樹の実から採取したバター状の植物油が原料
- 退色したカラー・ヘアなどにトリートメントしながら簡単に色もプラス
- ジアミンを含有せず、頭皮への刺激もほとんどなく、刺激臭がない
- ツルツル、サラサラに仕上がる
- ヘアマニキュアと違い地肌から染められる
- 同シリーズの《プラスワンクリーム》を10%添加すると、染着が進む
- 1浴式
- 酸性染料で、髪の表面をコーティングのため、毛髪ダメージは少ない
- 紫外線から毛髪を保護
- 髪の色自体を明るくはできない
- 洗髪や、汗などでも落ちやすい傾向にある
- 2浴式=1剤と2剤を混合する
- 明るい色になる(日本人の場合は茶赤系 or 黄系)
- 髪の傷みが大きく、ケアが重要
- 一時染毛剤
- 1回のシャンプーで落ちる
- 汗などで、色落ちする。
- 気軽に楽しめる

VII 毛髪の紫外線・ダメージ対策 〜ヘアカラー〜
色的に、肌ほど目立たず、毛穴(皮脂線)のない毛髪は、 そのダメージが後年まで残る事が少ないため 安全性の高いケアがなおざりにされて来た様に思います。 トリートメントを毎日しているのに、 「どうもゴワゴワする・・・」「赤茶けて来る・・・」
ヘア・カラーが一般化し、カラー・チェンジやホーム・カラー等から、 そのダメージも増幅している現在、伝統的に 欧米で永く支持されて来た安全性高い、ナチュラル・ケアを 【BARBER ナゴヤ】では、現代的に科学的にアレンジ、ケアをお手伝い致します。
<ヘア・カラー(染毛)と紫外線・ダメージ>
■本来の髪色より明るいトーン・色合いに染毛している場合
明るくトーン・アップ(明度)上げるには、
一度、(脱色をして)=(メラニン色素を抜く) ⇒
メラニン(免疫・防御システム)を破壊⇒紫外線を吸収できない
=ダメージをダイレクトに受ける。
⇒「赤茶けて来る・・・」と、自覚されるのです。
お気軽にお問い合わせください。お品物に同封致します。
1)日傘や、帽子の着用
2)濡れたままで、日光を浴びない(特にヘアカラー毛)
理由⇒濡れた状態は、膨潤=(伸びている状態)で、毛髪表面のキューティクルも軟化、 開き加減で、中の、髪の成分であるアミノ酸が非常に傷つきやすくなっているのです。
VIII キューティクルについて
毛表皮は無色透明のガラスのようなもので、4〜8枚が重なり合ったうろこ状をしています。外側からエピキューティクル、エキソキューティクル、エンドキューティクルの3層から構成されています。
日本人の平均のキューティクルは5〜6枚ですが、まれに髪の太さは普通なのに、キューティクルが8〜10枚の人もいます。
毛皮質は紡錘状の皮質細胞とランダムコイル状の間充物質からできており、髪色を決めるメラニン色素も含まれています。毛皮質細胞と毛皮質細胞の間は間充物質で埋められ、細胞同士を固定しています。
毛皮質細胞は硬い繊維部分で強度を与え、間充物質は軟らかい繊維部分で弾性としなやかさ、水分保持を担っています。
毛髄質は、空洞となった蜂の巣状の細胞が軸方向に並んでおり、メラニン色素を含んでいます。太い髪ほど毛髄質の量が多く、細い髪ほど少なくなり、赤ちゃんの髪(産毛)にはないといわれています。
IX 機能性ドライヤーの酸化重合実験例
【BARBER ナゴヤ】お奨め《機能性ドライヤー》の機能性実験・画像と実際例画像 ※ 養・育毛のための特別伝授・使用法あり!

髪がサラサラ・ツルツルに乾きますので
女性にも好評です。
店舗にて体験可能ですので
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