頭髪診断

《香り》について〜その『功』と『罪』〜
Q)
「良い香りは人をウットリ幸せな気持ちにしますが、なぜ、【S・Nシャンプー】&【ACID(リンス)】は香りがついていないのですか?」
A)
【S・Nシャンプー】も製造段階で天然香料(エッセンシャル・オイル)添加を試みたのですが、長期間の持続は「NO」でした。
それは、まさしく、天然がためなのです。
市販シャンプーの際立った香り、洗髪後も持続的に香っているのは合成された香料だからでは?

そして、合成香料はアトピー、アレルギーの原因となります。

純・石けんシャンプーでも香りの強い品がありますが原料の『油』の臭いをマスキング(隠す)のために、使われているのでは?
今、ジュースが多数販売されておりますが、その空き缶に群がる蜂、良く見ると、100% 生果汁の表示のある品だけだったりします。
蟻も良く知っていて、上記に同じです。
動物は本能的に異物を見分ける力=防衛本能が働きます。
人は便利な機器や化学製品に助けられて、生き抜く、本来もっている力、 退化してしまった?のでは、とも思います。
色素も同様です。 高級感漂うパール様も合成色素の一つです。

青色4号、赤色5号etc 清涼感や、暖色に表現してダメージ・ヘアに良い様に 演出しますが、敏感肌には「?」です。