頭髪診断

Q) なぜ、サイト上で育毛剤の紹介はないのですか?
A) 育毛剤は、化学薬品である製品がほとんどです。
サイト・コンセプト「人と自然に優しい・・・」とはテーマが異なるため、ご紹介を見合わせて来ました。
しかし、【S・Nシャンプー】をご使用で、毛根がクリアになっている方では、

市販のシャンプー、常時使用者の洗髪前

S-Nシャンプー、一度使用後

S-Nシャンプー2ヶ月使用後

S-Nシャンプー継続使用

新生毛が生えてくる!

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適切な育毛剤を、点滴の様に、頓服(トンプク)薬的に、育毛剤を使う方法は、毛根に活力を与え、脱毛をくい止め、毛髪をシッカリさせます。
近年の猛暑の後の、毛根・毛髪の弱った方にはご支持高く、お問い合わせ件数増加となって来ています。
秋のへア・チェック
 
  育毛剤使用の2次的な利点に<マッサ−ジ・モード>となる事が上げられます。
育毛剤を塗布すれば、自ずと手指を動かし、マッサ−ジをする事となり、好循環を生じます。
マッサージの重要性 & ブラシについて
そして、理容師として、髪のもつ意義=髪の人における発言力・発信力、 人のアイデンティティに大きく関わる点にも共感・共鳴し、今回指針をご紹介する事にしました。

【BARBER ナゴヤ なごやしずえ理容室】実店では、ご来店者様には200倍拡大チェックの後、個別に、お一人・お一人の状態に応じてお応えしております。

その長年の現場・所見からは、同じ育毛剤を使い続けていると、働きが悪くなる?
『耐性』とでも言うべき『慣れ』が生じる点が大きく上げられます。

そして、化学薬品である以上、同一品に頼らず、リスクを分散する方法も重要では?と考えています。
そこで、《育毛剤》の選択のポイントは
1)性別
2)年齢
3)肌質
4)ライフスタイル(食生活を含む)
5)主成分の働き

と、なるでしょうか?
(1)性別
脂性の男性の髪のお手入れについて
「女性の脱毛 (1) 〜毎日新聞・掲載・詳細〜」
(2)年齢
男性も更年期? 〜薄毛・脱毛との関係は?
(3)肌質
冬の肌のかゆみ、そのケアについて-エデト酸塩 etc について解説します
乾燥肌と、アトピックドライスキン
アトピー改善〜ナチュラル講座〜1
(4)ライフスタイル(食生活を含む)
脂性とは?200倍拡大画像で見ると・・・
フケについて
皮脂の取り過ぎ?
(5)主成分の働き
皮膚生理の上では 皮膚のバリアゾーンにより大抵の物質は皮膚内部に入り込むことはありません。
毛包(毛穴と付随する皮脂腺)の中は、生きている限り、常に皮脂が充満していて、外部の物質は非常に浸透しにくい 状態になっています。
=皮脂対策には安全性高い【S・Nシャンプー
皮脂の取りすぎ ニョキッと出ている皮脂
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市販・化粧品クリームや乳液の<乳化剤=(合成)界面活性剤>は 毛包内の脂をも乳化させて、クリームやファンデーションの色素、香料、防腐剤 etc 化学物質をなじみやすくさせて、毛包内に浸透させやすくします。

育毛剤においては、ベタつかず=毛髪のボリュームをダウンさせず、健康を害する事なく、その《主成分》を働かせるには、長年の累積されたモニター・データー、他、研究による《誘導体》もポイントとなって来ます。
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バリアゾーンについて
皮膚の重要な役目は、生命体を維持するため、外界からの異物侵入を阻止する事にあります。

だから、風呂に入っても、プールに入っても、水や、その消毒剤が体内に入る事はないのです。
しかし、傷口があったりすると、そこから、細菌感染が起ってしまいます。

人間の皮膚の表面に角質層(外壁)と顆粒層(内壁)があり、<肌断面図>両者をあわせて角化層といいます。
その皮膚・表面・角化層に傷があると、容易に異物が侵入してしまいます。
角化層は外界からの異物の侵入を防ぐバリアゾーン(防御帯・阻止帯)として、大きく働いているのですが、電子顕微鏡で探っても、特にソレという組織体はありません。
しかし、もし皮膚がなかったら、血管・リンパ管が外界にむき出しとなり、細菌・雑菌、異物がソレ等に乗って、体中をかけめぐり、即、生命に関わってしまいます。

皮膚は、あの世とこの世を分け隔てる大事な境界・バリア(阻止帯)なのです。

*)その皮膚=バリアゾーンで例外的に1ヵ所、外に向け、口を開けているのが、毛穴(毛包)と付随する皮脂腺です。
★育毛剤に関するご相談は、注文フォームのご要望欄 etc で承ります。
お気軽にお寄せください。

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