SHAMPOOはマッサージ
【S・Nシャンプー】(洗髪)で脱毛予防、育毛を!
シャンプー(洗髪)の役割
1、頭皮と髪を清潔にする
2、頭皮の血行を促進する
3、育毛の効果を高めるための頭皮環境の改善
2、頭皮の血行を促進する
3、育毛の効果を高めるための頭皮環境の改善
理容の洗髪法は理にかなった育毛シャンプー法です。
永い間、現場で実践され、継承されてきた伝統を踏まえ、
それをさらに日常生活の中での育毛の観点で深化させたのが、
【S・Nシャンプー】と、その提唱・洗髪法です。
(200倍拡大ヘアケアチェック時には、実践・ナビゲーションをしています)
それをさらに日常生活の中での育毛の観点で深化させたのが、
【S・Nシャンプー】と、その提唱・洗髪法です。
(200倍拡大ヘアケアチェック時には、実践・ナビゲーションをしています)
育毛理念のある、シャンプー法を生活習慣の中に取り入れ、
小さな毎日・毎日の積み重ねを、好結果に、
「生活習慣」が病にも、健康にもつながる、「生活習慣ケア」
小さな毎日・毎日の積み重ねを、好結果に、
「生活習慣」が病にも、健康にもつながる、「生活習慣ケア」
面倒がらずに、たかが洗髪、されど洗髪!
<脱毛予防>&<育毛>を習慣として取り込み、ケアしましょう。
<脱毛予防>&<育毛>を習慣として取り込み、ケアしましょう。
「SHAMPOO」は、マッサージという意味の言葉が語源
日本語の「シャンプー」「リンス」の直接の語源は英語です。
shampoo「シャンプー」、rinse「すすぐ」
英語 shampoo の語源は、ヒンディー語 caa~po (発音は chaampoo チャーンポー) 「マッサージしてくれ」、動詞caa~pnaa (チャーンプナー)「こする」の命令形。
英語 rinse の語源は、中期フランス語の rincer で、 その語源はラテン語の recens 「新鮮な」にさかのぼるとされます。
英語の shampoo は18世紀からですが、最初は「マッサージ」の意味でした。
〜インドはイギリス領でした〜 洗髪の意味になったのは18世紀末と言われています。
英語rinse は、「すすいできれいにする」の意味で14世紀ごろフランス語から入ったようです。
また、シャンプーはラテン語の「カンプ−」が語源でもあるといいます。
カンプーとは、「圧する」、あるいは「押す」という意味です。
つまりシャンプーとは、もともと「マッサージする」の意味でした。
そして、日本では、揉みやすい体勢ということから、スタンド=立ち姿勢ということになったのではないか、というのが、現・理容業界での認識です。
日本語で「シャンプー」と使われたのは、戦前からだったと言います。
リンスは昭和50年代後半くらいからではないでしょうか。
日本の理容店での第一(ファースト)洗髪をスタンドシャンプーと言ます。
資料によると明治40年頃に芝山兼太郎という人が始めたとされています。
当時の理容店では、ソーダ液を使って流し場で客の頭をゴシゴシと洗ったり、高等理髪という看板を掲げた店でもマルセル固形石鹸を使っていたそうです。
芝山兼太郎の店では、温湯でとかしたシャンプークリームを使い、洗練された手指の動きで椅子の客の頭上に石鹸泡をふわふわと踊らせ、それに芝山式マッサージをプラスしたというのです。
shampoo「シャンプー」、rinse「すすぐ」
英語 shampoo の語源は、ヒンディー語 caa~po (発音は chaampoo チャーンポー) 「マッサージしてくれ」、動詞caa~pnaa (チャーンプナー)「こする」の命令形。
英語 rinse の語源は、中期フランス語の rincer で、 その語源はラテン語の recens 「新鮮な」にさかのぼるとされます。
英語の shampoo は18世紀からですが、最初は「マッサージ」の意味でした。
〜インドはイギリス領でした〜 洗髪の意味になったのは18世紀末と言われています。
英語rinse は、「すすいできれいにする」の意味で14世紀ごろフランス語から入ったようです。
また、シャンプーはラテン語の「カンプ−」が語源でもあるといいます。
カンプーとは、「圧する」、あるいは「押す」という意味です。
つまりシャンプーとは、もともと「マッサージする」の意味でした。
そして、日本では、揉みやすい体勢ということから、スタンド=立ち姿勢ということになったのではないか、というのが、現・理容業界での認識です。
日本語で「シャンプー」と使われたのは、戦前からだったと言います。
リンスは昭和50年代後半くらいからではないでしょうか。
日本の理容店での第一(ファースト)洗髪をスタンドシャンプーと言ます。
![]() |
資料によると明治40年頃に芝山兼太郎という人が始めたとされています。
当時の理容店では、ソーダ液を使って流し場で客の頭をゴシゴシと洗ったり、高等理髪という看板を掲げた店でもマルセル固形石鹸を使っていたそうです。
芝山兼太郎の店では、温湯でとかしたシャンプークリームを使い、洗練された手指の動きで椅子の客の頭上に石鹸泡をふわふわと踊らせ、それに芝山式マッサージをプラスしたというのです。
現在の理容の教科書にも掲載のシャンプーの運行順序

マッサージ効果も伴った、理にかなった育毛シャンプー法として、洗練・集約されてきました。

マッサージ効果も伴った、理にかなった育毛シャンプー法として、洗練・集約されてきました。
てっぽう(大正〜昭和初期)
てっぽう 分厚い檜材で作った角型、小判型の湯わかし器(写真右)。初期のものは炭火を用いて湯を沸かしていたが、大正の初めにはガス式(写真左)に変わっていき、その後、貯水式の給湯用ボイラーが出回ると、いつしか姿を消した。
(※)芝山式マッサージ
フェイシャル・マッサージ、日本では、理容店からスタートしました。
明治28年、日本の西洋理髪師の祖の一人、松本定吉の弟子・芝山兼太郎は、横浜・山下町103番地に「日之出軒」を開業しました。
<日本初の石けんは>
その兼太郎は、明治38年11月、アメリカ人医師のドクター・W・キャンブルーと出会い、マッサージ(血行療法を主とした求心的マッサージ法=キャンブルー式マッサージ)の教えを受けました。
そのマッサージは後に『美顔術』とよばれ、広がっていきました。
◆前シャンプーとバックシャンプーについて◆
日本では理容店では前シャンプー、美容室ではバックシャンプーが主流となってきました。
これは、理容店に男性客が多く、美容室に女性客が多く、女性の化粧や、髪の長さから、上向きの方が都合良かったことと、また男性は、すぐ前の時代まで、切腹という独特の精神文化があり、むやみに急所となるお腹をさらすことを嫌ったという説があります。
これは、理容店に男性客が多く、美容室に女性客が多く、女性の化粧や、髪の長さから、上向きの方が都合良かったことと、また男性は、すぐ前の時代まで、切腹という独特の精神文化があり、むやみに急所となるお腹をさらすことを嫌ったという説があります。
![]() |
![]() |
![]() |
積極的な育毛について
・生活習慣の改善
⇒<睡眠と育毛>
<朝シャンについて>
・頭皮のケア
⇒<フケについて>
<弱酸性シャンプーは本当に良いのでしょうか?>
【脂漏性皮膚炎=脂漏性湿疹】
・マッサージ
⇒<マッサージの重要性 & ブラシについて>
・育毛剤等の使用
⇒<育毛剤について>
⇒<睡眠と育毛>
<朝シャンについて>
・頭皮のケア
⇒<フケについて>
<弱酸性シャンプーは本当に良いのでしょうか?>
【脂漏性皮膚炎=脂漏性湿疹】
・マッサージ
⇒<マッサージの重要性 & ブラシについて>
・育毛剤等の使用
⇒<育毛剤について>
リンスについて
石けんシャンプーをご使用の方の間では食酢やクエン酸で毛髪をリンスするのは、定説でしょう。
理容店では、合成シャンプーが今の様に広まる前までは、カリ石けんシャンプーが定番でした。
ゲル状のカリ石けんを溶かしやすい大きさに切り、水に浸し、シャンプー剤として用意するのが、若手の大事な仕事でした。
【BAR BER ナゴヤ】では、創業者が右腕としたお弟子さんが、当時まだ高価だったレモンを絞り、酸性リンスとすると良いと、聞いてきて、店中がレモンの香りに包まれた事もあったとか?
それは毛髪に良い米酢のツンとした香りに好き嫌いがあったからでもあるのでしょう。
米酢は、米の中に含まれるタンパク質が毛髪に天然のトリートメント効果をもたらし、リンスとして、理にかなった方法なのですが、匂いに問題がありました。
また、ガラス容器という点も安全性から問題でしょう。
(ガラス容器でないと、酸性度の高いモノは容器が変質します)
理容店では、合成シャンプーが今の様に広まる前までは、カリ石けんシャンプーが定番でした。
ゲル状のカリ石けんを溶かしやすい大きさに切り、水に浸し、シャンプー剤として用意するのが、若手の大事な仕事でした。
【BAR BER ナゴヤ】では、創業者が右腕としたお弟子さんが、当時まだ高価だったレモンを絞り、酸性リンスとすると良いと、聞いてきて、店中がレモンの香りに包まれた事もあったとか?
それは毛髪に良い米酢のツンとした香りに好き嫌いがあったからでもあるのでしょう。
米酢は、米の中に含まれるタンパク質が毛髪に天然のトリートメント効果をもたらし、リンスとして、理にかなった方法なのですが、匂いに問題がありました。
また、ガラス容器という点も安全性から問題でしょう。
(ガラス容器でないと、酸性度の高いモノは容器が変質します)
(※)カリ石けんについて
原料の動植物油脂を原料に 、
水酸化カリウム(苛性カリ)で作ったものを《カリ石けん》
脂肪酸ナトリウムで作ったものを《ソーダ石けん》と言い、
これが固形石けんとなります。
メソポタミア文明の遺構から、タブレット(粘土板)に楔形文字で医薬品として使われた石鹸の記述があります。
エジプトのピラミッドにも壷に入ったカリ石けんを献上する姿が描かれています。
日本薬局方のカリ石鹸は、現在も黄褐色透明のゲル状で、独特なにおいがあります。
原料の動植物油脂を原料に 、
水酸化カリウム(苛性カリ)で作ったものを《カリ石けん》
脂肪酸ナトリウムで作ったものを《ソーダ石けん》と言い、
これが固形石けんとなります。
メソポタミア文明の遺構から、タブレット(粘土板)に楔形文字で医薬品として使われた石鹸の記述があります。
エジプトのピラミッドにも壷に入ったカリ石けんを献上する姿が描かれています。
日本薬局方のカリ石鹸は、現在も黄褐色透明のゲル状で、独特なにおいがあります。
●人は生きている限り、新陳代謝しています。
続けることが大切です。
もみ出し洗い洗髪法についても継続性の理由から「?」と考えています。
冬季間のホームケア法についても、ナビゲーション申上げております。
※)洗髪をする目的は、髪の毛の汚れを落とすことではありません。
髪の毛に付着した汚れをとるだけなら、お湯のシャワーで流すだけでも十分なケースも多いことでしょう。
続けることが大切です。
もみ出し洗い洗髪法についても継続性の理由から「?」と考えています。
冬季間のホームケア法についても、ナビゲーション申上げております。
※)洗髪をする目的は、髪の毛の汚れを落とすことではありません。
髪の毛に付着した汚れをとるだけなら、お湯のシャワーで流すだけでも十分なケースも多いことでしょう。
洗髪法の変遷
洗髪は古代においては澡浴=もくよく(からだを洗い浄める)と共にもっぱら水で洗われていたとされますが、一般人も川などで、水で洗っていたのではないでしょうか?
その後、、灰水、米のとぎ水、ぬかやぬか汁が用いらる様になり、さらにワラや<よろいぐさ>を乾燥し粉末としたものや、ふのりとそれをうどん粉とでねったものなどが工夫され、のちに、<さいかちのさや>や<むかんじゅの果皮>など(サポニンを含む)の植物が洗剤の代用に利用されました。
その後、仏教の伝来とともに、大陸の文化が輸入され、仏具を洗うために持ち込まれた小豆の細粉末の澡豆が、手水粉、漬粉(単に粉とも呼んだ)と呼ばれ洗髪料として珍重されたそうです。
また、古くから洗沐という言葉があり、これは「毎五日洗沐帰謁親」といって、官吏が五日ごと当直あけに帰宅して髪を洗う風習があったそうす。
それから、明治の始めまで、あまり変化なく、髪型が複雑化したために、《すき櫛》という世界でも珍らしい櫛が工夫され、毛髪をかき分けて細かくとかして、汚れをすいて浮かしながら、痒みに対処、洗髪料の代りに利用されたりしました。
(柘植のすき櫛が髪に良いとされるゆえんです。)


そして、明治期、石鹸が輸入され、文明開花の波に乗り、発展してきました。
その後、、灰水、米のとぎ水、ぬかやぬか汁が用いらる様になり、さらにワラや<よろいぐさ>を乾燥し粉末としたものや、ふのりとそれをうどん粉とでねったものなどが工夫され、のちに、<さいかちのさや>や<むかんじゅの果皮>など(サポニンを含む)の植物が洗剤の代用に利用されました。
その後、仏教の伝来とともに、大陸の文化が輸入され、仏具を洗うために持ち込まれた小豆の細粉末の澡豆が、手水粉、漬粉(単に粉とも呼んだ)と呼ばれ洗髪料として珍重されたそうです。
また、古くから洗沐という言葉があり、これは「毎五日洗沐帰謁親」といって、官吏が五日ごと当直あけに帰宅して髪を洗う風習があったそうす。
それから、明治の始めまで、あまり変化なく、髪型が複雑化したために、《すき櫛》という世界でも珍らしい櫛が工夫され、毛髪をかき分けて細かくとかして、汚れをすいて浮かしながら、痒みに対処、洗髪料の代りに利用されたりしました。
(柘植のすき櫛が髪に良いとされるゆえんです。)


そして、明治期、石鹸が輸入され、文明開花の波に乗り、発展してきました。
付記 理容とは
理=もの事の筋道、ことわり
容=入れること、盛ること、その中味
容=入れること、盛ること、その中味






