スキンケアチェック

レディースシェービングとターンオーバー

ターンオーバー、その促進に、古い角質除去に働き、白い透明肌ケアとして、 BAR BER'S プロ・レディース・シェービングがあります。

くすみ〜肌が透明感を失った状態

  1. ターンオーバーの停滞=新陳代謝が悪く、メラニン色素を多く含んだ古い角質が残っている
  2. 血行不良(疲労、加齢による毛細血管の萎縮)
  3. 1と2の複合
  4. 角質層の肥厚、肌キメの荒さ、毛穴の目立ち
加えて、日本人の黒いうぶ毛がこれらに大きく影響しています。
お顔がくすんで見えるのは、そのせいもあるのです。
年配の女性は、ホルモンの関係で、自然と濃くなる傾向となります。

ウェット・シェービングは、湿度の高いアジアで、伝統的に多用されてきたナチュラル・ピーリングです。

くすみを取り、ツルツル、スベスベ、玉子肌に変身しませんか?
適切なレディース・シェービング軟毛は難毛
  1. クレンジング
    〜アロマ・エッセンシャルオイル・ブレンド・オイルで、安全性高く、ナチュラルに、メイク・オフします。

    《エッセンシャルオイル・マッサージ》は血行も改善、 滞ったリンパの流れも改善し、老廃物の除去、活性酸素の除去、毒素、余分な水分、乳酸を排泄することに働き、お顔を一回り小さく、小顔に仕上がります。
    そして、素肌が本来が持つ、水分保持機能を高めます。
  2. スチームタオルを使い、肌と産毛を膨潤(湿り気を持って柔らかくする事)
    血流、リンパ液の停滞は、表情筋も固くし、小じわ、たるみの大きな原因ともなります。
  3. 有資格者によるカンセリングによる、
    安全性の高い肌にあったシェービング剤を使う

  4. 良く切れるプロ仕様のレーザーの使用=軟毛は難毛
    =女性の産毛は柔らかいため、真に切れる刃でないとキレイに剃り切れないと言う技の事実!
    そして、安全性の高い石鹸・ウェット・シェービングは肌刺激を低減します。
    電気シェーバー剃りは、肌ダメージや皮膚を硬くする可能性を含みます。
  5. 技術
    肩・肘・手首・指のそれぞれの関節でレーザーの力を吸収、敏感肌へのダメージを、微調整する熟練技、
    レディースシェービングでは普段お手入れが出来ない細かい所(小鼻や目尻、まつ毛際)まで産毛処理をいたします。

  6. 施術後の肌に優しい、安全性の高い保護&保湿ケア


※シェービングカップは、全国理容連合会ミュージアム・蔵
 大正期アメリカからの逆輸入品

《ブライダル・エステ・シェービング》

◆アトピー、ニキビ、敏感肌の花嫁さんも、いつもよりお肌が敏感になっているマタニティ・ブライダルも お顔の産毛がライトに照られてよく見える、式で注目される露出する部分を美しく見せるためにケアするのがブライダルエステ・シェービング。

華やかで、絹の様な魅せる美肌へ、顔・背中(ブラ線から腰までも)デコルテ・二の腕 etc 必要な部分は全てケアします。

成人式や披露宴参列のための振袖に、留袖、付け下げ和装に、ゆかた etc 和装時の魅せるうなじ〜衣文(えもん)抜きのためのエリ足シェービングでは、キャミソール、前開きのブラウスetc をご着用・ご来店いただくと、時間短縮となります。
エステガウン のご用意もありますので、パーティードレス着用時もお気軽に。
Q・1)顔剃りは産毛を濃くするのでは?

A)NOです。
頭頂部を剃ったら髪濃くなりますか?
ホルモン&皮脂分泌の違う女性の、たまのお顔剃りにおいては「NO」では?

●毛穴数は生まれた時にプログラミングされています。
 体毛の濃さや色は遺伝的要素で決定します。

毎日シェービングを行う、男性のヒゲにおいては、加齢で硬くなり、濃くなった様に見えますが、それは、保湿・保護ケア不足と、加齢による、角質層の肥厚の一種と考えます。 Q・2)女性のシェービングは産毛がリンパ節を守るため「NO?」

A)「?」
【BAR BER NAGOYA】のケアは、

ツボ刺激・エッセンシャル・オイル・ケア、『+アルファー』産毛の生え方を永年に渡って見て来て、ケアもしてきている理容師ならではの視点からのケアに、エッセンシャル・オイル=精油の長所・利点・特徴をもって、逆にリンパ節を穏やかに刺激します。



このリンパ液を活発に働かせるのは副交換神経を優位にするケアなのです。

アイブローカットについて

眉化粧は時代とともに変遷してきました。

が、抜くのは「×」と考えます。
神経分布も多い所です。
化膿する様な事があってはと考えます。

※)男性でもヒゲを抜いていると、毛穴が硬く突起してきます。
ウェット・シェービングでのムダ毛の処理は、肌の表面に出ている毛だけを処理するので肌にやさしく、オススメです。
一方、毛抜きで処理した場合には、毛の末端にある血管や神経の分布する毛乳頭を傷つけてしまう可能性があります。もし毛乳頭が傷つくと、細菌が入ったり色素沈着を起こしてシミになったりする懸念もあります。
また、除毛や脱色は化学的な作用から、肌負担が心配でしょう。
ケミカル(化学)酸性ピーリングも同様でしょう。

※シェービングカップは、全国理容連合会ミュージアム・蔵
 大正期アメリカからの逆輸入品
皮膚は水水しいほど、若々しいのです。古い角質を放っておくと余計カサカサになります。ここでは、皮膚のターンオーバー(新陳代謝)について、ご説明します。
<肌のターン・オーバーとは?>
皮膚は最下層で新しい細胞が生まれ、それが次第に上層へ移動して最後に老化角片(垢)となって、体表面から剥がれていきます。わずか、0.1mmの[表皮]の中で約1ヵ月(28日周期)で細胞が新しく生まれては、剥がれ落ちる、という新陳代謝をくり返しているのです。(肌断面図)
<自然摂理(=ターン・オーバー)が正常に動きにくくなる。>
そのターンオーバーが正常に働きにくくなる。原因は大きく、以下が考えられます
  1. ストレス
    1. 精神的緊張
    2. メイク(化粧)
    3. 排気ガスに代表される空気中のチリ、分子
  2. 年齢
    細胞分裂の機能が衰えてくるため、剥がれ落ちるべき老化角片が剥がれずに残ってしまい、それが肌の外観・感触を悪くする。
  3. 環境の人工化、自然からの乖離
    OA機器を含めて、空調の効いた現代的居住空間の影響。
<弱酸性洗顔料は肌にほんとうにやさしく、ケアとして最適なのでしょうか?>
弱酸性洗顔料は洗浄作用が乏しく、上記の1のb.cに対して機能的に非常に弱いのです。そして、2と3の皮膚のターン・オーバーの衰え(老化角片を無理なく体表面から剥がし取る)に対しては不向きなのです。  そして、その洗顔料の中に入っているエデト酸塩に代表される変質防止剤や化学合成香料、色素もその弱酸性(+イオン滞電)=(吸着する科学的性質)により、肌に残留し敏感な肌質の人はツッパラないけど何か違和感を覚えるのです。