<肌の大敵>

累積性皮膚炎
化粧品皮脂炎=累績性皮膚炎

「洗顔後何もつけないでいるとつっぱる」という、化粧品・開始使用年齢後の女性によく見られる現象の多くが実はコレなのです。化粧水、乳液などほとんどの一般基礎化粧品に含まれる成分(※乳化剤)が皮脂膜を溶かし、極めて丈夫な顔の皮膚も毎日の化粧品使用により、逆に「炎」と呼ばれるまでに傷めつけられているのです。

※ 水と油を混ぜ合わせる成分。
(自然界において水と油は分離して存在しています。)

 紫外線は四害線という位、肌の大敵である事は今や女性の間では常識となっています。が、日焼け以上に恐ろしいのは化粧品による目に「見えない」「気づかない」程度の軽い炎症です。俗に「肌に合わない」「使ってみたらちょっとかゆみがあった」といった程度のもの。そんな症状すらなく、つけた時点ではなんでもないのに化粧品自体が肌の表面 で変化して気づかないほどの刺激を与えるもの、そんな微々たることが積もり積もって肌をむしばみ、老化を促進させている事実が見過ごされているのは大変残念な事です。

皮脂膜とは? 別ウインドウが開きます。



<30倍(反射・無反射)レンズで見る、シミと化粧品(市販品)の関係>

日焼け肌のキメ

30倍拡大反射レンズ写真
通常の肌のキメ

30倍拡大反射レンズ写真
日焼け肌のシミ

30倍拡大無反射レンズ写真
通常の肌のシミ

30倍拡大無反射レンズ写真
*画像をクリックすると拡大画面 が表示されます。
30倍拡大レンズにてチェックをしている様子
30倍(反射・無反射)レンズで見る、シミの大部分(50歳くらいまでにできる)は 毛穴の周りから発生しているモノが非常に多い。

BARBER NEW NAGOYA 第一線での永年の所見です。
それを科学してみると、

1、皮膚生理の上では 皮膚のバリアゾーンにより大抵の物質は皮膚内部に入り込むことはありません。
2、皮膚構造 毛穴からわずか0.5mmも中に入れば、それは皮膚内部=真皮=も同じで、その真皮で皮膚は育まれます〜

肌断面図
毛包(毛穴と付随する皮脂腺)の中は、生きている限り、常に皮脂が充満していて、外部の物質は非常に浸透しにくい 状態になっています。

ところが、市販クリームや乳液の<乳化剤=(合成)界面活性剤>は 毛包内の脂をも乳化させて、 クリームやファンデーションの色素、香料、防腐剤 etc 化学物質をなじみやすくさせて、毛包内に浸透させやすくします。 参照<累積性皮膚炎

メラノサイトがある真皮・基底層は当然、毛包の内壁面にもあるでしょう。 上記により、取り込まれたクリームやファンデーションの色素、香料、防腐剤 etc 化学物質は刺激を直接与え、メラニンの産出を活発にします。

そして、その構造上、<
肌断面図皮下に落ち込みやすく、シミとなって残り・・・
また、色素、香料、防腐剤 etc の化学物質だけでなく、クリームやファンデーションの脂質も皮脂腺内に入り込み、 毛細血管から体内にも吸収されてしまう可能性まで考えられます。
加齢(エイジング)は、残念ながら、その他の体力同様、真皮・基底層の修復をも次第に遅らせます。
若々しい肌作りに、ナチュラル・ケアの重要性がここにあるのです。
エッセンシャル・オイルマッサージの効果
BARBER NEW NAGOYAでは、お一人、お一人の肌に合わせたケア・カウンセリングを 致しております。どうぞ、お気軽にご相談お寄せください。


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≪メーク化粧品と、印刷用インクは同系統≫
印刷用インク・ペンキ 顔料と色素を油の混合物
メーク化粧品 顔料、タール系色素、油、合成界面活性剤の混合物

服を着ているから首から下はシミが少ない。 常に外部露出している顔にはシミができやすい。 それでは顔にシャツを着せたら?良いのですが、どうでしょう。
上記・枠内からも、その肌に直接つけるシャツは、皮膚呼吸を阻害する様な化繊ではなく、 絹か木綿の様な品の方が良いですね。
そして肌に着せたファンディーション類は、 肌への負担を極力避けて、ナチュラルに安全性高く、クリアに落とす事が重要です
(ナチュラルなメイク落とし、タール系色素を使わない、肌に負担をかけないファンディーションは、 お品物に同封申し上げております。どうぞ、お気軽にご相談お寄せください。)
年齢を重ねると体内の老廃物の影響で線維はタンパク変性をおこし、硬く変質してきます。礎質のゲルに含まれているヒアルロン酸等の分泌も減少するためゲルは次第に水っぽくなって真皮全体が縮み、ハリも失われてきます。また、その影響で乳頭が衰え皮膚と真皮の境の波状が平板になってくるので表皮にたるみが生じて来りするのです。 (肌断面図

<シミ・シワは皮膚の老化現象>



VOICEより
日焼けした敏感肌のケア方法