市販の洗顔剤の問題点
<弱酸性・洗顔料>
皮膚は弱酸性だから、洗顔料も弱酸性が良いのか?
(B)という商品に代表される弱酸性洗顔料は化学調味料・グルタミン酸ソーダをさらに化学変化させたもので、すでにH.P上にも載せてありますが、
1988年の小児科学会で普通の石けんよりもかえって刺激が強く、特にアトピー患者には好ましくないと報告されています。実際現場で診ていても、洗浄剤を変えただけでもその刺激から来るかゆみは取れて、改善への方向に向かう人を多数見て来ております。
弱酸性シャンプーは本当に良いのでしょうか?
▲〜髪は肌の変化したものです〜▲
美肌の基本は洗顔

 以前CM で(D)という「石けんではありません」とリトマス試験紙を使って見せる(洗顔料)は?「モイスチャーミルク4分の1配合」としていますが、消費者団体の専門家によると、ポリオキシエチレンレンポリオキシプロピレンアルキルエーテル・アシルメチルタウリン塩などの合成界面活性剤が使われている品で刺激性が強すぎる為、保湿剤としてミルクを加えたものでは、と指摘しています。

 天然ソープと銘打って、ナチュラル志向、アロマ志向の店で香り高いきれいな色合いの石けんを多く見ます。あの香り、全て天然香料だけでかもし出されていると思いますか。あのラベンダー色、ヒスイ色は天然ハーブで全て同一に得られると思いますか。 ちょっと石けんの後ろを見てください。小さな字で添加物が記されています。
例)赤色○号、 青色○号

石けんは酸化します。
原料に油を使用しているのですから、当然でしょう。

プロダクト上でオススメしているオリーブの石けんです。
オリーブ石けん 数ヶ月前に半分に切りました。
切りたては左写真の様に、中、きれいなグリーンでした。
酸化して茶色になってきました。

緑茶配合石けん画像は<緑茶配合石けん>として販売されていました。
でも緑色ではありません。それより、茶葉と思われるモノが茶色です。
緑茶の葉も美味しく煎茶をいただいた後、時間がたつと、茶色っぽく変化してきます。

カ性ソーダを加えたり、熱を加えてもキレイな緑色とか?
フルーツを連想させるいかにも・美味しそうなオレンジ色とか?
ズ〜と時間がたっているのに、いつまでも変わらないキレイな色。
かえって変ではないでしょうか?

裏側をみると、EDTA2Aとか、EDTA4Aとか、酸化チタン、また、食品にも使われる<ソルビトール>なども記載れています。

EDTA2A、EDTA4A ・・・ 変形変質防止剤
酸化チタン   ・・・ 紫外線散乱剤

※キレート剤・・・水中のカルシウム、マグネシウム、亜鉛などの金属イオンの作用で低減してしまう、石けんの泡立ちや、汚れ落ちなどを防ぎます。
旧指定表示成分の制定時、EDTA2A、EDTA4Aは、
専門家から皮膚障害をもたらすと、その危険性を指摘されていました。
(※ 日本消費者連盟・冊子・注意書きより)
何年も形も色も変えないほどの効果があるからでしょうか?


エデト酸塩・ソルビン酸塩 ・香料入りの7年前、購入品(香り・形状もそのまま)


無添加の純・石けん(2年半前、購入)〜ゆがみ、黄ばみもあります

冬の肌のかゆみ、そのケアについて
無添加のからくり
「化粧品は防腐剤なしでは作れません。・・・

コメヌカエキスとか緑茶エキスなど エキスとして抽出するための溶媒、
抽出溶媒の1−3ブチレンアルコールの残留分で、殺菌作用も果たしている。 そして、それはパラペンよりはるかに毒性は強いのです。」

〜西岡 一(京都バイオサイエンス研究所所長・同志社大学名誉教授)
 in 日本消費者連盟シンポジウウム

自然派化粧品のからくり

『ボタニカル』とは『植物学的』という意味で、
植物に由来する石けんや、シャンプーということでしょう。
果物の形を模したり、楽しそうな可愛い動物の形をした石けんでは、
形や色は大切な商品価値です。イメージをそこなっては商品価値も低下します。
その商品価値を保つ化学的舞台裏を理解し、
イメージに惑わされないことも重要でしょう。

また、添加物もその作用や、毒性の度合いに注目していくべきでしょう。
それは、コストの問題も含むのではないでしょうか?
石けんの作り方
手作り石けんの作り方で一般的な方法は、コールドプロセス法で、油と苛性ソーダをあわせ、『けん化』という化学反応を利用します。

一般的な工場で作られる市販の石鹸の多くは、加熱によって『けん化』をすすめています。
加熱により『けん化』は促進され、大量生産が可能となります。

⇒参考<オリプレ・詳細画面
日本初の石けんは?
石けんの成分表示
全成分表示の中で、石けんを意味するのは、「石ケン素地」「カリ石ケン素地」です。

その他「オレイン酸Na」「ラウリン酸K」「ヤシ脂肪酸K」のように、脂肪酸名+Na(ナトリウム)又はK(カリウム)と表示してあるものや、「ラウリン酸、ミリスチン酸、水酸化Na」「パーム核脂肪酸、水酸化K」のように、原料脂肪酸名と水酸化Na(ナトリウム)又はK(カリウム)として表示してあるものがあります。
石けんの良さ
パックは、肌を診て適切な使い方をしないと、効果・効能は?それに、作りおいた果物配合のパックの効果やいかに。

<パック剤>
パックは精神科の治療法として、ヨーロッパで始まり、美容に転用されてきました。

皮脳同根=皮膚と神経は人・発生学的に2つとも外胚葉からできているため、肌状態は精神状態や感情を如実に反映するためでしょうか?

実店ケア

パックは、とても効率の良いケア法ですが、
  パック剤、貴女はどのような品を使っていますか。 BarBer ナゴヤ使用のパック剤は天然素材。
私、名古屋静枝が定義する<パック剤>とは、
1.普通の洗顔では取れにくい毛穴の深部の汚れを取る。
2.スキン・トラブル(ニキビ・シミ・シワ)を改善する
3.肌に栄養と潤いを与える。
以上、3つの働きをしてこそパック剤という...と極めてハイレベルな結果を要求しています。既製の、あるいは作りおいたパック剤では得られない、結果のわかる<ケア・デザイン、パック>です。

そして、女性も男性もシェービング後はその働きが増大します。
ウブ毛が除去された肌では、毛穴に直接アプローチ可能で、安全性の高い天然素材は、過敏になっている肌にもやさしく働きかけます。
季節や体調、年齢によっても変化する肌の調子により、 マスク剤もその時々で調整し、肌をいたわり、健やかな美肌作りをしましょう。

VOICE/208番

プロダクト上でオススメする品は、全て、スポイト容器入りです。
セルフな微調整が可能なのです。
マスク剤のブレンドの基本はお品物に同封いたします。
後は、貴方のその肌に耳を傾けて、ブレンドし、マスクしてみましょう。

ベジタブル・グリセリン
アロエベラ・ジェル
エッセンシャルオイル
 ◎ラベンダー
 ◎ローズマリー
 ◎ティートリー
カモミール・ブルー

《注》防腐についてのナルホド・ポイントは品物に添付いたします。
【S・Nシャンプー&リンス】は使いやすく、多くの方が気軽に取り組める品作りを目指しました。
・できる限り天然素材や先人の知恵を活用する。
・時代・ 社会・環境変化 には解決できる安全な現代技術を模索、
 使用する場合は最低限とし、可能な限り人・生物・地球に低・リスクでありたい。