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<わさびの臭い成分=イソチオシアン酸アリルの研究の結果>
西岡 一(京都バイオサイエンス研究所所長・同志社大学名誉教授)氏
〜 同・日本消費者連盟シンポジウウムより〜
合成イソチオシアン酸アリルは細胞の中で変化して活性酸素を大量に発生させ そのためにDNAが傷つく事を突き止め(発ガン性)論文にまとめました。
*イソチオシアン酸アリル=チュ−ブ入りわさびの鼻にツンとする成分 日本では、ドイツの農薬メーカーから副産物として合成された物を輸入している
発ガン性などの、毒性のメカニズムの研究を進める中、毒性には活性酸素が 関係していて、しかも、細胞の中で発生する活性酸素が問題だという事が
解りました。
(活性酸素はありとあらゆる病気に関係しています。 拠って、健康を維持するためには、なるべく活性酸素を体内、特に細胞内に取り入れないようにするという事が重要となります)
わさびのツンとくる成分はイソチオシアン酸アリルです。
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自然のわさびそのもで実験するとむしろ活性酸素を除去します。
しかし、その中の有効成分を合成すると活性酸素を発生して有害となります。
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自然の物は活性酸素を自然に消去します。 これは、一つの説ですが、自然の物は長年太陽光などに曝されて、
活性酸素を除外するような仕組が何億年と身についているが、 一般的に人工的な物は活性酸素を発生する事が多く、安全性の問題として取り上げる事が
必要な時代ではないかと、氏は結んでいます。
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