スキンケアチェック

<冬の肌のかゆみ、そのケアについて>
-エデト酸塩 etc について解説します-

<エデト酸塩> → 変形・変質防止・保存剤  (旧・指定表示成分)
<エデト酸塩> <ラウリル硫酸塩・・・>など配合の
[石けん] & [ボディーソープ]と
「ゴシゴシ洗い」を止めると、冬季・乾燥から起こると説明されている≪かゆみ≫、[かゆみ止め剤]を塗って、対処している「アノ・激しいかゆみ」が改善していきます。

冷静に考えて、「アノ・異常な激しいかゆみ」が空気や暖房の乾燥だけによって起きると思いますか?
薬品などの物質が起す〜副作用〜ではと、ソウ言えば、感じませんか?

(注)石けん や シャンプーの箱の裏書きを見てみてください。
● ラウリル硫酸・・・・・塩
● エデト酸塩
●ソルビン酸塩
●香料
●黄色2号、青色3号 etc 着色料
という記載はありませんか?
コレ等は「指定表示成分」として表示を義務ずけられていた、リスクを伴う成分です。
旧・指定表示成分=旧・厚生省がアレルギー等をおこす要素を持つ成分を指定し、表示を義務ずけた制度
シャンプー・ 石けんなど、市販品の多くにこのエデト酸塩・香料は入っています。
シャンプーも石けんも天然由来物質による品は本来消費期限のある物です。

HP上・プロダクツのオリーブ石けんは出来たて、乾燥の以前は、キレイなオリーブ・グリーンです。
乾燥が進むにつれ、空気に触れる周りが酸化されて茶・ベージュ色となっていきます。

牛脂・ヤシ油・植物油など、天然オイルが原料の石けんは、 油脂(食用を含む)が酸化するのと同様、アルカリ剤で鹸化(石けんを作る事)しても鹸化していくものなのです。

<清潔>の代名詞である石けん、ソレが黄ばんで黄変しては、商品としてどうでしょう。
昭和30年代くらいまでの石けんは黄変したり、ゆがんだりは、当然の事でした。


その後の生活環境の向上、豊かな消費社会到来を受け、商品価値を守るため、 エデト酸塩や、ソルビン酸塩を添加する事となったのでしょうか? そして、商品価値の付高のため?の香料(合成)
→天然香料は、持続性・芳香性で高コストとなる

注)写真の違いを比べてみてください
(A)−エデト酸塩・ソルビン酸塩 ・香料入りの7年前、購入品(香り・形状もそのまま) (B)−無添加の純・石けん
(2年半前、購入品)
エデト酸塩・ソルビン酸塩 ・香料入りの7年前、購入石けん 無添加の純・石けん
(B)においては、ゆがみ、黄ばみが見て取れます。微妙な違いですが、生体、商品価値にとっては大きな差違となってきます。

旧・厚生省もその≪リスク≫を認識していたため旧・指定表示成分として表示を 義務ずけたのでしょう。

シャンプーも、直射日光の当たる店頭に山積みにされたり、蒸す様な倉庫に長時間保管されたり、 アチラの商社からコチラの問屋へと寒い所、暑い所、車に揺られてガタガタと移動させられたりと、 変質のリスクが高く、ソレ等を防ぎ、商品価値を守るためにエデト酸塩・他が添加されたのでしょうか?

この様に、天然油脂が原料の石けんの中、変形・変質防止剤=<エデト酸塩>&<保存料> etc が 生身の人間の皮膚に何らかの影響を与えるか否か、 冷静に考えれば、それ程むずかしい事ではないはずです。
<エデト酸塩><ラウリル硫酸・・・塩>や、その他の例えば、<香料・着色料・ソルビン酸塩etc>配合の 石けん&ボディーソープと、「ゴシゴシ洗い」をを止めても、 それでも改善の幅の小さい方は、≪肌の●●●●●●・洗い方≫、<入浴剤 >他の見直し、そして 洗濯洗剤の変更、さらには<天然繊維製の衣類>をお薦めします。

どうぞ、ご相談、お気軽にお寄せください。

(注)肌の角質バリアを、[ラウリル硫酸塩系洗浄剤]や、[ゴシゴシ洗い]で壊してしまうと、エデト酸塩・香料・着色料などのアレルギー物質が体内に取りこまれやすくなり、他のアレルギー症(アトピー・喘息・花粉症)を発症しやすくなります。


肌は、外界の細菌類・リスキーな異物から、≪生命≫を守る生きたバリア。
あの世とこの世を分け隔てる大事な境界・バリア。
(皮膚がなかったら、血管・リンパ管が外界にむき出しとなり、即、生命に関わってくるのです)

皮膚の発するシグナルに耳を傾けて、
保湿・保護のための オイルのブレンド、石けん選び、洗い方 etc
ご相談、どうぞお気軽にお寄せください。
*ラウリル硫酸→ 台所洗剤・シャンプー・ボディーソープ・歯磨き etc の洗浄基材
 (旧・指定表示成分)

(表記例)
ラウリル硫酸トリエタノールアミン、ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸塩etc
*合成香料→ 旧・指定表示成分
*着色料 → 黄色2号、青色3号 etc(旧・指定表示成分)
*ソルビン酸塩 → 防腐・保存料(旧・指定表示成分)