スキンケアチェック

乾燥肌と、アトピックドライスキン

ドライ・スキンを改善しようと、アレ・コレつけても少しも改善しない。

合成界面活性剤を使用した市販化粧品により皮脂膜や細胞間脂質が溶かされた≪累積性皮膚炎≫状態の方では

◆スキンチェック◆
[水分チェッカー] 計測30%台後半でも、異様なひりつき感・つっぱり感, カサカサ状態を訴えられます。

ドライスキン状態⇒ [水分チェッカー]計測20%〜30%台
by BAR BER NEW NAGOYA スキンチェック
水分チェッカー利用の様子
累積性皮膚炎≫−<参照・肌の大敵>の肌では、 アトピー性皮膚炎と同様な事が起っているのです ⇒ ≪アトピックドライスキン

●混合肌も部位別≪累積性皮膚炎≫のケースが多い!のです。
水分(モイスチャー)・チェッカー
水分チェッカー
※年齢による水分率の平均値の差はほとんどありません。
30歳前後から、年齢が上がるにつれて個人のバラつきは大きくなります。
ケアの差違によってくるのです。
皮膚の表面には、丈夫なタンパク質でできた角質層があります この角質層の細胞と細胞の間にあるのが”セラミド”と呼ばれる細胞間脂質です。 セラミドは、新陳代謝の過程で作られます。 セラミドは、約3%の水分を抱え込み、細胞と細胞を糊のようにつなぐ働きがあります。

みずみずしくしっとりとした肌には、 [水分チェッカー]計測40%台〜=スキンチェック by BAR BER NEW NAGOYA

セラミドが豊富にあり、NMFとともに角質層の潤いを保っています。 さらに、水分を逃さないように、皮膚の表面は皮脂膜でおおわれています。 この二つの作用が整って初めて、潤いのあるキメの整った肌が保たれるのです。
=整然とした縦・横の肌理(キメ)に近い状態が見てととれます。
アトピックドライスキン

アトピー性皮膚炎は、「異常乾燥肌」に起きた炎症

セラミドは表皮の健康を保つ、バリア的な働きもしています。 表皮が健康な状態であれば、皮膚の水分も失われにくいのです。

アトピー性皮膚炎の人の皮膚は、もともとセラミドが少ないため、 その、バリア機能が低く、皮膚内部から外へ水分も失われやすくい。 結果、皮膚が乾燥し、外界の化学物質の刺激やダニの糞などの抗原 (アレルギーの原因になるもの)が皮膚内に入りやすいのです。
抗原が表皮に侵入すると、アレルギー反応が起こり、皮膚にさまざまな炎症が起きます。

アトピー性皮膚炎は、「異常乾燥肌」に起きた炎症といえます。


アトピー性皮膚炎だけでなく、乾燥しやすい肌は、セラミドが少ないことがわかっています。
  1. 加齢によってもセラミドは減少し始めます。
  2. 空調の効いた室内に長くいる事の多い方も表皮から水分が蒸発しやすくなっています
そのケアは
  1. 皮膚の炎症を抑える(洗浄剤を安全性の高いマイルドな石鹸にする)                     <参照・冬の肌のかゆみ>
  2. 表皮の乾燥を改善し、バリア機能を高める”セラミド”を豊かに整えるナチュラルなスキンケアがとても大切になります。
植物性のオイルの良さは肌本来の<働く力>を阻害しない点にあります。
水々しい,健康な肌作りには重要な事です。

累積性皮膚炎のケアも、市販化粧品をまず止めて、 上記・同様のケアを行っていくと、アノ異様なひりつき感が自然と解消されていきます。

BAR BER NEW NAGOYAではお一人お一人の肌状態に合わせて、 ケア・オイルのブレンド・ナビ(代行)も致します。 お気軽にご相談ください。