【アダルト(大人)ニキビ】
 
ニキビは、毛穴に皮脂や汚れが詰まって炎症が起きるという点は全てのタイプで同じで、そのケアは(1)安全性の高い洗顔(2)無理のない殺菌と抗酸化を筆頭に、食生活、ライフスタイルの見直しに努める事は当然な事となります。
 
男性の髭の生える場所と同じ所にできやすい大人・ニキビ、顔の U 字パート部分に多く、ポツン・ポツンとできる、毛穴をあまり感じさせない、しつこく、治りにくい大人・ニキビ。
 
医学的には、一様に「尋常性ざそう」と括られる、思春期・ニキビ(性ホルモンが活発になる時期)の、額・鼻・頬と毛穴から吹き出す様にできるのに対比してです。
 
理容師として、顔剃り施術をして来た《なごや》は、そういう頑固な大人ニキビの女性の体の内部でナニかが起きている、と永い事感じて来ていました。その様な、実はセンシティブ・スキンである方々が刺激の強い化粧品でさらに悪化させ、後でシミとなったり、毛穴が破れて痕になってしまうこともある、残念な結果に対し、穏やかで安全性高い、ナチュラルなケア法をご紹介します。
 
(1)洗顔〜こすらない・肌キメ壊さない
  ※〜除菌はするが皮脂を取り過ぎない〜
〜現代・冬・肌・ケア〜ご来店ケア
石けんの良さ
  〜洗顔法は品物に同封します
 
(1”)シャンプー ⇒フェイス・ラインのケアに
VOICE 103
VOICE 110
S・Nシャンプー項
 
(2)殺菌そして抗酸化
皮膚の常在菌であるアクネ菌は、毛穴の中で炎症を引き起こします。

〜皮脂が毛穴につまると、皮膚は自浄作用で、皮脂を減少させるために(リパーゼ)という酵素を出します。が、同時に副産物として(遊離脂肪酸)という「酸」も発生します。この「酸」は、毒性が強く皮膚を攻撃して穴を開け、ニキビ跡をクレーター状にします。
また、老化の原因と言われている(活性酸素)も出します。

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(3)保湿
〜乾燥は、毛穴周辺の角質が固くなり、毛穴をふさぐ=ニキビ炎症が起きやすくなると同時に、
  皮脂のバリア機能を弱め、外界の刺激(常在菌・遊離脂肪酸)に弱くなる。
  ⇔(1)洗顔〜こすらない・肌キメ壊さない

乾燥肌とアトピックドライスキン
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VOICE 123
VOICE 126
 
(4)ストレス
皮膚と神経は人・発生学的に2つとも外胚葉からできているため、
肌状態は精神状態や感情を如実に反映します。
センシティブな心と肌に、脳の司令塔器官へも働きかけます。

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それぞれの対応品についてはお気軽にご相談お寄せください

 
大人・ニキビの原因=「ストレス」「夜型生活」
 
「ストレス適応ホルモン」を分泌する器官は、女性の体が男性ホルモンを
生成する器官でもある《副腎》です。(男性の場合は、精巣から分泌されます)
脂性の男性の髪のお手入れについて
脂性とは?200倍拡大画像で
見ると・・・


医療機関で行う大人のニキビの治療には、低中用量ピルを使って、女性ホルモンを補う方法も多く用いられます。
 
大人・ニキビの原因=「ストレス」
 
 

自律神経を管理するのも《視床下部》なのです。

 

視床下部の働き
=常に体のおかれた状況、体内の様子に気を配り、体の各器官がその機能を正常に働かせることができる環境を作り、以下3点で健康を維持しています。

(1)ホルモン調節機能 〜血中のホルモン濃度をいつもチェックして把握
(2)自律神経
(3)免疫機能
 
(1)ホルモン調節機能 〜血中のホルモン濃度をいつもチェックして把握
その状況によって、大人のニキビに関係するとされる男性ホルモンやエストロゲン、黄体ホルモン=(女性ホルモン)を分泌調整の指令を脳下垂体に出し、ホルモンバランスを最適な状態に調整しています。

しかし、いつまでもストレス状態が解消しないと、「ストレス適応ホルモン」をずっと分泌し続けるモードとなり、《視床下部》や《脳下垂体》「ホルモン分泌に関係する器官」=《副腎》の制御はどんどん麻痺してしまいます。

《副腎》の制御がきかなくなると、『ストレス適応ホルモン』は、出しっぱなし、
ついでに必要のない(男性ホルモン=皮脂分泌を促す)まで分泌してしまい、
体内のホルモンバランスは崩れていってしまうのです。

(2)自律神経
〜心臓や胃腸をうごかしたり、血圧や体温を調節するといったような、無意識のうちに体の機能をコントロールするのが「自律神経」です。
(3)免疫機能
〜免疫機能が落ちると、ニキビの炎症も押さえずらくなります。
 

同時に、重要な機能(1)(2)(3)を同じ場所で管理している。

 
ホルモンでの情報伝達は、血管やリンパ管を通っていて、しかも、プロセスは3段階。遅延がおこることもあります。
 
睡眠と育毛

  〜ストレスは血管を収縮させます。

結果、大人の肌がニキビのできやすい状況に陥いりやすく、かつ、治りにくい状況を生むのです。

  メイク剤も選びましょう=リクイド・ファンデやマッサージクリームなど油性のものは毛穴をふさぎます?。お気軽にご相談お寄せください。

紫外線も安全性高くさえぎりましょう。紫外線の強い6月から8月にかけてが、ニキビはでき易くなります。気温が高く・汗の季節だからだと思っていましたか?

 
 
アダルト(大人)ニキビと紫外線>

紫外線はホルモン・バランス以外のニキビを作る原因のひとつ、さらに症状を深刻にする、 黒幕的な存在でもあると永年の実店ケアで確証に近く感じています。
なぜなら、紫外線は肌の酸化を促します。毛穴のまわりの皮脂が酸化すると過酸化脂質となり、毛穴を刺激する。その結果、角質が肥厚して毛穴を塞ぎ、 ニキビのもとであるコメドができやすくなる。また、すでにニキビができている場合、紫外線をあびると、炎症がさらに悪化しやすくなります。

ニキビがあるとUVクリームを敬遠しがちですが、ほんとうにUVが必要なのはニキビに悩む肌ではないでしょうか?
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肌の大敵
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ニキビを悪化させる大きな原因です。


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