メンズスキンケア(2)
〜よりナチュラルに安全性高く、男を磨く〜
男性の肌も都市化・温暖化した現代の生活環境の中、安全性の高いケアが必要となっています。
<日焼けとアトピー>と<地球温暖化>
日本人男性のウブ毛は黒く・太めで、肌の印象を暗くし、清潔感からもマイナスでは?そして、ウブ毛は、電気シェーバーではソノ構造上、処理し切れません。
【BAR BER NAGOYA】のシェービングは、安全性高い、ナチュラルな、それぞれの肌質にあったシェービング・フォーム剤で、髭部だけでなく、お顔全体を剃ります。詳細を読む>>>
【花婿ブライダル・エステ・ケア】

<インフォ>項・スキン・プライス欄ブライダルエステ例

主役の一人です。最低限でも1回はクレンジング・パック&マスクを。
アイブロー=眉カットも施して、生き生きとした好感度UP肌に!

《基本パターン》クレンジング+パック
〜毛穴の汚れが取れ、肌キメ整い、スッキリ・サッパリ。

<眉は印象ポイント>
アイブロー = 眉カット で男性らしく!凛々しく!!

《オプション》
それぞれの肌質・状態に応じたマスク
(例)ニキビ、髭剃り負け、美肌作り、保湿、シミ、
<インフォ>項・スキン・プライス欄


お忙しい男性に合わせ、1回のケアでも、合格ライン・肌にアップの【BAR BER NAGOYA】のケアですが、ニキビやトラブルスキンでお悩みの方は、挙式予定に合わせて、プログラミングします。
お問い合わせ、お気軽にお寄せください。
 
安全性高い石けんを使ったウエット・シェービングは、アンチエージングにも働きます。
アレッポの石けん
  オリプレ
  ひげブラシ
〜肌の角質層は、常に剥がれ落ちていく死んだ細胞から構成されており、ウエット・シェービングは、ターンオーバーも行います。温湯を使って清潔に、剃り後も美しく(ヒゲを根元から剃って)行えます。
ターンオーバー
メンズスキンケア=髭剃りについて
シェービング技術は理容師のみに許された国家資格です。

添え手    
 
 

 肌は決して滑らかではなく、部位によって人によって弾力性も異なります。
理容師のシェービング技術の中、『添え手』は、細かく異なるヒゲの方向性や、 肌異常をも感知するパイロットでもあるのです。

耳部も剃り、肌の印象、クォリティをアップします。
消毒


鼻毛カットも!
 《プロ仕様・鼻毛ハサミ
 
アフターシェブ=それぞれの肌質、季節に合わせて、ナチュラルに、安全性高くケアします。
ハーブの力を凝縮させたエッセンシャルオイル・ケア
カミソリと電気カミソリの根本的な違いは「剃る」と「刈る」にあります。
カミソリでのシェービングは肌に刃先を当てて、ヒゲを根本から剃るのに対し、電気カミソリは、肌と刃(刃内)の間に金属板(外刃)が一枚入っているため、ヒゲを根本から少し上のところで刈り取るような形になります。
【ヒゲ】〜男性だけのお洒落〜
【髭】 【髯】 【鬚】
【口】 【頬】 【顎】
〜【漢字】が語るヒゲの形のイメージ〜

ハサミと櫛を使ったカットは、電動トリマーには不可能な、密度の調整他、こだわりのヒゲに、細やかなデザイン・カットが可能です。
お顔の輪郭や、年齢etc、トータル・デザイン・カットをしましょう。

※ヒゲは目線を顔の下部に集中させる効果もあります。

グルーミング・ケア・例 (顔剃り+1050、1575、2100円〜)
カイザル髭 コールマン髭 カコミ髭
 
フジ髭 カストロ髭  



《カイザル髭》 鼻下に細く整えます。
※)画家のダリ

《コールマン髭》 鼻下に太く整えます。
明治時代は『那翁三世形』=『ナポレオン三世形』、
また、海軍ひげとも言われました。
※)大竹まこと、藤竜也、トム・セレック

《カコミ髭》 鼻下から顎にかけて整えます。

《フジ髭》 顎の部分に整えます。

《カストロ髭》 鼻下から顎、もみあげにかけて整えます。

健康なヒゲほどツヤがあります。その長さにより肌に優しい【S ・Nシャンプー】、プロダクト上の石鹸と、安全性高く清潔に気を配りましょう
歴史/TOPICS
1705年、ピョートル大帝は髭税を設け、納税者のみ髭を生やして良いと、したのだそうです

 
染綿楼閣美人図髭皿   染付岩牡丹文髭皿
 
エルミタージュ美術館展示品レプリカ〜全国理容連合会・蔵

現代の様な理容椅子がなかった時代です。くぼみのところに首を入れ、髭を剃るときに使った皿で、エルミタージュ美術館には古伊万里製53枚のコレクションがあります。
金彩も施され、優雅・ステイタスがしのばれます。

 
in フランス
1624年にルイ13世が使い始めた《かつら》=初めは王侯貴族だけだったのが、庶民にまで及んでいき、上流階級は金髪や茶色に着色し、差別化して使用したとか!?
(例)バッハ etc 宮廷音楽家
そのため、「BAR BER」は顔剃りが重要な仕事でした。
刃物を持ち、首から上を預けられた中世階級社会の中の、理容師の身分信用はどの様にされていたのでしょう。
当時の治療法であった瀉血や抜歯 etc 生活に密着した医療行為も手がけていた事からうかがい知る事ができるでしょう。

1789年に起こった、
フランス革命(市民革命)後、中世的なものは否定され、短髪のヘアスタイルが主流となり、ヒゲが流行り始めました。
(例)ナポレオン・ボナパルトの頬髯
東アジアの文化では、ヒゲは儒教の影響から年長者のシンボルでした。
「BAR BER」 とは?
語源は古代ローマのヒゲを意味する「Barba」から来ています。
青銅製の古代ローマ・紀元前8世紀の、エルトリアの剃刀が、日本でもP社ミュージアムに保存されています。
それは半月型R状をし、11x6p、8x3pの2体で、フック様に掛けられる穴付きの取っ手がついています。
棒型のカミソリは、3500年前の古代エジプト遺跡から発掘されています。
いずれも王侯・貴族のステイタスを具現化するための道具だったのでしょうか?
Q)ヒゲを剃るのに最適な時間は?
A)《朝》 肌の疲れが回復し、張りのある状態になっているので、血が噴きにくくヒゲ剃りには適しています。
《夜》浴室でのヒゲ剃りは、お湯でヒゲを柔らかくし、気分的にもゆったりします。
Q)ヒゲは1日にどれくらい伸びる?
A)平均、0.2mm〜0.4mm(年齢や気候による若干差があります)
  • ヒゲは同じ太さの銅線と同じ位の強さと、硬さを持っています。
  • ヒゲがいちばん伸びる時間帯と季節は?
    1日では朝、午前6時〜10時ごろ。
    季節では、秋にもっともよく伸びる?