『酒さ様皮膚炎・ケア』
半個室の様子精神的苦痛や不安な状態をともなう『酒さ様皮膚炎』の方々の 自然治癒力を高めながら、改善をめざすお手伝い、 その様な状態でも可能なメイクのサポートをしています。
酒さ様皮膚炎 とは?
両ほおが赤くなり、ブツブツができたり、火照りやぴりぴり感を伴い、かゆみを訴えるケースも多くあります。
毛細血管がイトミミズのように拡張してみえる進行したケースもあります。

【BAR BER ナゴヤ】の現場実例からでは、

(1)化粧品によるかぶれの治療から、ステロイドが入った市販の かぶれ止めの薬を使ったり、処方されたりして、

(2)頭髪に使用したシャンプーやリンスでかぶれが広がって、

(3)頭部のフケやかゆみ、脂漏性皮膚炎の治療でステロイドを 処方されて、それが顔にまで広がって、

(4)染毛剤でのかぶれ、その治療で・・・etc です。

発症原因はそれぞれ個別でも、顔のことなので、深刻な悩みとなっています。
地獄の様だというお声もよく聞きます

※「酒さ」は、鼻を中心として両ほおが赤くなる病気です。
よくにていることから、この名がついたそうです。
メンズエステ『酒さ様皮膚炎』は、女性に多いと思われがちですが、 頭部治療にステロイドを処方されて、その副作用が、顔肌に出てくるケースや、 最近ではスキンケアに関心の高い、男性の中にも トラブルが増えているというのが、【BAR BER ナゴヤ】での実感です。

油症を気にして、市販のクレンジング剤や、洗顔料 etc の不適切な使用ケースや、 ギフト品を使ってから?という例もあります。
◆脱ステロイド◆
ステロイドの副作用は20年以上前にすでに報告されていました。

この疾患の治療はステロイド剤の使用を止めることだと、 医学的にも立証されていて、 「がんばってやめ続ける」と、徐々に回復して、 自分の皮膚から皮脂、汗が出てくるようになり、改善していきます。 汗が出るということは肌本来に機能を取り戻したと言う事で、健常になったということです。
<プロダクト・オリプレ,アレッポ・40
【BAR BER ナゴヤ なごやしずえ理容室】は、 その「がんばってやめ続ける」、自然治癒力を高めるお手伝い そんな状態でも可能な化粧(メイク)法の選択のサポートをしています。
半個室の様子ケアの様子全体像
顔肌ゆえに精神的苦痛や不安を伴い、
ステロイドをやめると、不眠になる事も多い。
その上に、もともとが、
・乾燥しやすい
・物理的な外的刺激(皮膚摩擦)に弱い
・皮膚の血管が過敏に反応して赤くなりやすい、
・皮膚の薄い=バリア機能の弱い敏感肌の方が多いので、
トラブルを起こしやすいわけです。

それなのに、
・化粧をしなければならない
・代謝が促進されにくい現代の都市生活、という面もあって、 改善中も、改善が進んだ後も、その後も
お一人・お一人に合わせたホーム・ケア法を含めたお手伝いをしています。
皮膚は本来体の中へさまざまな物が侵入しないようにバリアの役目をしています。
敏感肌とは、外的刺激に対する抵抗力が弱く、
容易に皮膚トラブルを起こしやすい、バリア機能の弱い皮膚といえるでしょう。
◆症状の悪化◆

ステロイド剤を中止すると、2、3週間後に症状が悪化します。
赤みが強くなり、ガサガサになります。
さらに悪化すると顔面が突っ張って仮面のようになったり、
ひび割れができたりします。
しかし、ステロイド外用薬を塗ると大部分の症状は
よくなったようになり、見違えるようにきれいになります。
このため、ステロイド外用薬に頼る悪循環に陥りやすくなります。
しかし、それも徐々に効果がなくなっていき、
毛細血管の拡張やブツブツが目立つようになり、
八方ふさがりの状態となっていくのです。

塗り薬のステロイドを中止したための悪化は、
誘発された、細菌、ウイルスに対する抵抗力の低下 etc
様々なケースがありむずかしい問題です。

塗った薬は、蓄積する?
=ステロイド軟膏はその強い消炎作用により人間が本来持っている 自然治癒力を抑えてしまうと考えられます。 それを取り除き、自然治癒力が回復するには時間を要します。
それも敏感肌においては特にでしょう。
ケアの実際・例
例・1)色素沈着

色素沈着は、「虫刺され」や「かぶれ」や「やけど」など、 強い炎症の後には、表皮からメラニンが、真皮に落ちて起こりやすいのです。
ステロイドの使用後に色素沈着がおきる場合も、 ステロイドを使用する前の皮膚で、真赤な強い炎症が、 起こっていて、すでにメラニンが、真皮に落ちているが、 皮膚の表面が真赤なので見えていないケースもあるかと思われます。

どちらであるにせよ、
色素沈着には、適正な、抗酸化力の高いケアを地道に施していきましょう。 ケアの様子

アトピー性白内障 例・2)洗顔
石けんは天然界面活性剤です。

石鹸で洗顔した後は肌がつっぱりますが、 石鹸というのはアルカリ性側に傾いているため、 ツッパリ感が出るというのはとても自然な事です。
〜髪は肌の変化したもの。【S・Nシャンプー】で洗髪した後、 慣れるまで髪がキシキシするのと同様では〜

その後、15分もすれば皮脂が分泌され弱酸性に戻りツッパリ感もなくなります。

市販の弱酸性や、中性の化学的な保湿成分入りの洗顔料は、泡立ちもクリーミーで、 肌のツッパリ感なく、逆にヌルっとした感じで、 初めの使用感は「肌にやさし〜い」と錯覚するのですが、 それが要因となっているケースも多くあるのでは?
※)肌に過剰なダメージを与えない安全性の高さのさらなるポイントは、泡立ててから使うようにしましょう。
 また、メイクを落としてから洗いましょう。
肌負担を考えると、石鹸で落ちるメイク材が安全性高くやさしいという事では?
日常生活では、 香辛料などの刺激物を避ける、飲酒は控えるという注意も必要です。 ※化粧品の試し方は品物に添付いたします。
[プラス・ケア]

顔肌と地肌は続いていて、そして、頭部地肌は毛穴が多く、排泄も行いやすいので、頭皮からのアプローチもよく働きます。

毛根に付随して必ずある皮脂腺。
ただ一つ外部に開口している毛穴。
新陳代謝される皮脂にも有害物質が溶け込んでいることでしょう。
頭皮のアブラは育毛の大敵!!髪の専門家による診断をお気軽にうけてみませんか?
頭部は毛髪が密集しています。

敏感になっている、傷んだ顔・肌上だけでケアを行わず、毛穴が多数ある頭部・地肌にナチュラル・スキャルプ・パックをプラスして進めることも安全性高く、改善の促進にしっかりと働きます。

※)それぞれの状態に応じてのバージョン・ケアをご用意しています。
ステロイド禍の象皮症を克服した理容師が、ナチュラルに肌再生の お手伝いをしています。
VOICE 【45】【78】【92】【106】【116】【186】【193】【199】【219】【223