『毛髪で体内のミネラルバランスをチェック』
〜髪・肌ケアと食生活〜
抜け毛、アトピー、脂漏性皮膚炎・湿疹、シミ etc の改善には、やはり食生活が重要となります。

その改善を『毛髪ミネラル・チェック』で科学的にサポートします。

毛髪は肌の変化したもの、そして、肌は排泄器官、汗をかきます。
毛髪は生体の生理的変化を反映しています。


血中成分の排泄物で構成される毛髪は、血液や尿よりも体内のミネラルバランスを正確に投影します。

毛髪ミネラル・チェックにより、 「抜け毛・アトピーや肌トラブルetcの因子となりうる食生活の改善法」や「 補う必要のある栄養素(必須ミネラルの過不足) 有害ミネラルの蓄積度と排出を促進させるミネラルの補給」がチェックできます。

人間の構成元素
O 酸素 61.30% 96.66%
C 炭素 22.80%
H 水素 9.99%
N 窒素 2.57%
Ca カルシウム 1.43% 3.2953%
P リン 1.11%
S 硫黄 0.20%
Na ナトリウム 0.14%
Cl 塩素 0.14%
Mg マグネシウム 0.03%
Si ケイ素 0.03%
Fe 0.006%
F フッ素 0.004%
Zn 亜鉛 0.003%
Rb ルビジウム 0.001%
Sr ストロンチウム 0.0005%
Br 臭素 0.00003%
Pb 0.0002%
Cu 0.0001%
その他超微量元素 0.0002%
栄養は、単体では効果的に働かず、必ずチームで、絶妙なバランスで働きます。
バランスの良い食生活を、という理由がここにあります。

例えば亜鉛は毛髪を作るタンパク質の合成に欠かせないミネラルですが、それだけを摂取しても問題となるのです。

中国では毛髪を「血余」=「血の余り」といます。

体を構成する約60兆個の細胞に必要な栄養を、適切な量を摂っているでしょうか?

加工食品、多量の食品添加物、土壌の酸性化、環境悪化による食物の栄養素の減少も指摘されています。

必須ミネラルの摂取の過不足は、有害物質が身体にたまりやすくなる誘引となります。
デトックス
肌(地肌を含む)は内臓の1番外側の皮?
  • アンチエイジング(抗加齢)に関心がある方
  • 美容=デトックスに関心のある方などにも適しています。
肌は人の発生学的に神経と同じです。不定愁訴(冷え性、不眠、便秘、イライラ、疲れ目)を改善して、生き生きとした肌作りを。

大気汚染、水道水、食品添加物、精製食品、タバコの煙などから有害ミネラル(有害金属)は身体に侵入します。

(※)約50本の毛髪量で測定できます。
約50本の毛髪量で測定できます。
★【BARBERナゴヤ】ではヘアースタイルにひびくことなく、そして、検査に最適法で検体毛髪のカットをいたしております。
お気軽にお問い合わせください。
毛髪ミネラル・チェックの可能性は19世紀頃から注目をされており、欧米で先行して実施されていました。
【なごやしずえ】自身も20年くらい前に、当時、可能だったアメリカの検査機関に送って毛髪ミネラル・チェックをしました。その結果、十分に摂っていると思っていた野菜や海草類、そして主食など食生活全般を見直し、花粉症やアトピーの改善に役立てました。
『生命の糧=源の食生活』
〜脱毛や、アトピー、シミの改善のお手伝いに!!〜

◆『風雪に耐えて、尚、支持の高い栄養士の大作を文庫本に(560円)
◆食事療法を説く人気の高い教室・主催者の根強い支持のある著作・本(1785円)
取り寄せ本もありますが、シャンプーと一緒に発送可能です。
お問い合わせお気軽にお寄せください。

育毛や美肌作り、アトピーの改善には、やはり体の外側からのケアも重要です。
それもより自然に近く、安全性高く、双方が相まってこそ持続可能となるでしょう。


発育盛りの子どもの脳は無防備で有害ミネラルが蓄積しやすいので要注意です。
有害ミネラル(有害金属)は大切な必須ミネラルを追い出し、体内で様々な悪影響を及ぼします。
が、ミネラル同士は、お互いにバランスを取り合って、有害ミネラルを排出するビタミンやミネラルがあります。
例えば、セレニウムは水銀の排出を促進します。

水銀中毒の恐ろしさは、水俣病や阿賀野川の事例で十分に知られています。
日本人は魚介類を好むこともあり、妊婦では摂取量の注意が厚生省から指摘されてもいます。

水銀の蓄積が進んで、その毒性から、たとえば、アトピー性皮膚炎の一原因としても注目されています。
水銀中毒=神経毒性と、自閉症、学習障害との症状が似ているところから自閉症の一原因という説もあり、実際、『毛髪ミネラル・チェック』をして、食生活を見直しての改善例もあります。

毛髪水銀濃度ものさし
水銀に関してのグラフ
<測定元素>26元素・例
必須ミネラル等 20元素
欠かせないが、多すぎても少なすぎても好ましくなく、また、相互バランスも重要です。

ナトリウム、カリウム、マグネシウム、カルシウム、クロム、モリブデン、マンガン、鉄、銅、亜鉛、リン、セレン(セレニウム)、ヨウ素、リチウム、バナジウム、コバルト、ニッケル、ホウ素、ゲルマニウム、臭素
有害ミネラル 6元素
人のからだを蝕むミネラル
ベリリウム、カドミウム、水銀、アルミニウム、鉛、砒素
○[Na ナトリウム]
血液や体液などの細胞外液に多く存在し、体内の浸透圧、酸⇔塩基平衡の調節、恒常性の保持など、重要な役割を果たしています。欠乏した場合は熱中症となり、過剰摂取は、高血圧・生活習慣病の危険因子となります。
x[Cd カドミウム]
:イタイイタイ病の原因となった公害物質として知られています。
喫煙者のカドミウム濃度が非喫煙者の約2倍であったとの報告もあり、受動喫煙による問題もあります。近年、鉛や水銀とともに内分泌撹乱作用も疑われています。
x[Pb 鉛]
:外国製の白髪染めには鉛含有している製品があり、外的要因により測定値が異常高値となることがあります。
x[Al アルミニウム]
:アルミニウムが使用されている食品添加物(膨張剤・着色料など)や調理器具・保存容器から摂取する機会が多いと考えられています。
○[P リン]
:加工食品や清涼飲料水に広く添加されるので、過剰摂取に注意が必要です。
○[Cr クロム]
:糖・脂質代謝に欠かせないミネラルで、欠乏するとインスリン感受性の低下が報告されています。
○[Fe 鉄]
:錠剤などで過剰に摂取すると、活性酸素を増やし、障害を起こす可能性があります。
○[Cu 銅]
:鉄と共に、細胞呼吸、エネルギー代謝に重要な役割を担っており、活性酸素の消去にも関与しています。
プールに入る習慣の人は、外的要因の銅汚染により高値を示すことがあります。
○[Zn 亜鉛]
:亜鉛は、体内の300種類を越える酵素の構成成分として、生命活動に欠かせない、要なミネラルです。主な欠乏症状として、皮膚障害と味覚障害がよく知られています。
また、有害ミネラルを解毒するメタロチオネインや、活性酸素を消去する酵素にも含まれています。
加齢に伴うミネラルの変化例・グラフ
< 医療機関でも採用 >
毛髪は検体として安定しています。
  • 血液や尿に比べて、変質する心配がない
  • 長期にわたる栄養の摂取状況を総合的に把握できる。
  • 毛髪中に含有されているミネラル濃度は血液や尿の100倍以上高い。
以下の症状はミネラルバランスの崩れが一因ともなり、毛髪ミネラル検査をお勧めします。
  • 生活習慣病(肥満・糖尿病・高血圧など)の予防にも
  • 発育期の諸問題(キレる、多動症、注意力欠如、学習障害、自閉傾向など)
  • 栄養バランス(例〜好き嫌いの多い子供)
  • 受動喫煙の心配
  • 元気な出産に関心を寄せる方
  • 高齢出産のリスク低減をお考えの方
  • 化学物質過敏症
  • 電磁波過敏症



毛髪ミネラルチェックでは細胞の変化を調べることができます。
人間ドックでの検査は、各器官の変化のチェックです。
『毛髪ミネラル・チェック』 の流れ
メールにてお申込いただきますと、委託検査機関より検査キットを代引き(\10,500,-税込・代引き手数料込)で郵送します。(お支払い方法は、代引きのみ対応となります)

検査キットに記載されている要領で髪の毛をカットしていただき、委託検査機関へ返送してください。(返送料は検査キット費用に含まれます)

検査結果は直接お手元に届き、個人情報が守れます。

内容は、ミネラル検査表、検査結果からのアドバイス、ミネラル年齢、必要なミネラル、栄養素アドバイス表、献立アドバイス表。そして、有害ミネラルが多く出た場合は、 体外に排泄を促すための指導が記載されてきます。
(※)分析結果を元にした個別カウンセルも専門機関で無料で可能です。
以下ページ下部の内容を記載のメールアドレスに記載の上お申し込みください。
毛髪・ミネラルチェック専用メールアドレスにて検査の受付・お問い合わせを受け付けます。下記の項目にをご記入の上、記載のメールアドレスまでご連絡下さい。
なお商品の性質上返品・交換はできませんのでご了承ください。
メール送信先:mineral@sn-shampoo.com
個人情報保護・法令に関する記載に関してはコチラをご確認下さい。
脱毛根チェック:ご来店が難しい方も名古屋静枝があなたの毛根を拝見・アドバイスさせていただきます。食生活 etcの改善前後のヘア・チェックにもご利用いただけます。

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