気象的にモンスーン帯に入る日本では、ジメジメ・ベトベト、うっとおしい(汗)の季節の始まりです。
男性の汗は女性のそれと比べて濃度が高く、2時間程度放置すると、強アルカリ側に傾き始め、雑菌を繁殖させて、それが嫌な臭いの源となったり、当然肌・毛根にはダメージとなります。
(肌は弱酸性状態が一番健康) テレビCMの通りですが、人の生理機能は入浴して良く洗った後でもウッスラと発汗し、
夏のスキン・チェックもやはり汗対策がポイントです。汗をかいた肌にはホコリもつきやすく、汗自体が放置するとダメージを与えるのに、その上にホコリまで、となると肌には負担となります。穏やかな洗い上がりの(プロダクツ上)オリーブ石けん洗顔でダメージと負担を取り除き、そして化粧水をたっぷり、夏は汗をかくから、何もつけない、という人も結構います。洗顔後の水分補給とパッティングによる引き締め、そして、植物の持つ、殺菌力を生かした天然化粧水(ヘーラ・ルーノ他、ラベンダー、ローズ
etc フローラルウォータ(芳香水)、へちま水)はキメを整え、秋風が立つ頃の白い肌作りには欠かせません。
最後にアトピー、アレルギー肌質の方へ。 アトピー、アレルギー肌質の方にとっても汗・紫外線は“大敵”です。 汗は、放置しておくとアルカリ側に傾くため、刺激となり、加えてホコリや雑菌を寄せ付けるため、
敏感な肌、弱っている肌には二重のダメージとして働きます。 私、名古屋静枝も乳幼児並に汗もができやすく、悪化もしやすく、 対策としては、穏やかなオリーブ石けんでマメに洗い(へーラ・ルーノ)をその部分にもつけるのです。
又、紫外線は陽焼けに対する肌の防御メカニズムが作動する際、過剰な外的刺激となって、 肌に働きかけますし、陽焼けは肌を乾燥もさせます。
汗や紫外線のアトピー、アレルギー肌への刺激は、それ単一で起こるより、複合的に働き合うため、 リスクとなる要因は極力取り除く事が望ましい対策となるでしょう。そして、汗は安全性の高い洗浄剤で洗い、水分補給と、〇〇調整をし、
日焼けも防ぎきるものではないため、肌に負担をかけない、
安全性の高いケアを秋からの白い肌を思い描いて、
ゆったりと、行いましょう。(日焼け後のナチュラルなケアは別項に。)


