• VOICE-お客様の声- お客様からお寄せ頂いた声を、お悩みの症状別にご紹介いたします。
  • 脱毛根チェック ご来店が難しい方も、毛根をご郵送頂き、なごやしずえがアドバイスいたします。
  • ミネラルチェック 髪と肌のトラブルの原因となる必須ミネラル摂取の過不足を分析いたします。

頭皮の炎症

頭皮の炎症

毎日、理容室頭皮ケアをしてもらうのは大変ですよね。しかし、自宅で普段のお手入れを間違えてしまうと、頭皮トラブルの原因となってしまいます。自分に合った正しい頭皮ケアをするように、心掛けましょう。

頭皮のトラブルとして、痒みや炎症など赤くなりブツブツができることを、頭皮湿疹・皮膚炎といいます。頭皮湿疹・皮膚炎は様々な種類と症状があり、代表的な症状として4つあげられます。

接触性皮膚炎

外的な刺激により、その触れた部分が炎症を起こし、痛みや痒みをともないます。シャンプーや整髪剤などが、刺激の原因となります。

例えば、抜け毛やフケが気になって、店頭やwebサイト上などで選んだシャンプーの中の成分の刺激によって、真っ赤に炎症を起こすというケースがあります。刺激の少ないものを使用するようにしましょう。

薬用成分は"薬"です。刺激にもなります。そして[医薬部外品]の場合は成分が全表示ではないため、特に注意が必要です。

アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎

頭皮アトピーは、強い痒みとフケが多くなるのが特徴です。乾燥や雑菌により、皮膚を掻きむしってしまうことも原因で、髪の毛が必要以上に抜けてしまうことがあります。痒いからといって皮膚を掻きすぎると、その傷口にさらに雑菌が繁殖し、痒みの範囲も広がっていきます。

また、ダニやほこり、花粉、ペットの毛、食物、歯の金属治療などの原因で痒みが生じ、ステロイド剤をつけた結果、皮膚が薄くなり、少しの刺激に対しても敏感になって、さらに悪化し抜け毛を助長することも多くあります。感染症(ウィルス、細菌、真菌)なども誘発しやすくなったりする、悪循環というケースもあります。

脂漏性皮膚炎

頭皮脂性による過剰な皮脂の分泌で、皮膚に常在している真菌が異常に増殖することが原因となり、炎症を引き起こします。皮膚が荒れるとカサついて剥がれやすくなってしまうので、フケ症と勘違いしてしまう場合もあります。そのフケは、カサブタ状にはががれたり、頭皮一面にビッシリと白く張り付く様なケースもあります。

それは、脂が多いためにマラセチア菌が繁殖して炎症が起きるだけではなく、その菌が分解した脂の成分による刺激や、マラセチア菌に対する皮膚の反応により、湿疹が生じ、それは、頭部の角質の新陳代謝を通常より病的に加速させ、結果、古い角質がどんどん剥がれ落ち、これが、尋常ではないフケという現象になります。
また、皮脂は酸化すると臭いの原因となってしまいます。

乾皮症・皮脂欠乏症湿疹

乾燥によって、肌の角質が剥がれてしまっていることです。皮膚のバリア機能が低下してしまっている状態なので、外的な刺激にも敏感になってしまいます。乾燥により皮膚がひび割れてしまったり、ガサガサしたり、白い粉をふいたようになったりして痒くなったり、痛くなったりします。

これらの症状は、毎日使うシャンプーの成分やトニック、育毛剤、整髪剤を変えることで改善する場合が多々あります。炎症による痒みや痛みを感じた場合は、何が原因となったのかを考えてみましょう。

原因によって、改善方法が違ってきます。そして炎症の度合いによっては、改善方法は手厚さを要しますので、自分に合った適切な頭皮ケアを知ることが大切です。

理容室で自分に合った頭皮ケアをしてみませんか?
目黒区のなごやしずえ理容室では、地肌・毛根を拡大して状態を確認しながら、お話をうかがい、一人ひとりに合った弱ってしまっている地肌にもやさしい頭皮ケアをご提供しております。お気軽にご相談ください。

目黒の理容室で頭皮ケア

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