弱酸性シャンプーは本当に良いのでしょうか?「髪は弱酸性」を科学してみましょう。

髪や肌に良いと言われる商品が、毎年たくさん発売されていますが、そういった「ヘアケア」「スキンケア」製品は本当に髪や肌に良いのでしょうか?たとえば、なごやしずえ理容室では、一般的に髪に優しいイメージがある弱酸性シャンプーをお勧めしていません。お客様の髪と肌を大切にケアするSNシャンプーは、天然ヤシ油と、水酸化カリウムをベースに作られたアルカリの石けんシャンプー。その理由を解説いたします。

弱酸性シャンプーの問題点

■汚れが落ちにくい

弱酸性のシャンプーでは、洗っても洗っても‘フケ’や‘かゆみ’‘ムズムズ感’が取れないのは、髪や肌の汚れの電気的性質により、地肌にこびりついている皮脂や汚れを洗い落とせないからだと言えます。上の図をご覧ください。酸性の物は(+)の電気的性質を帯びます。
同様に髪や肌の汚れも(+)に帯電しているため、汚れが落ちにくいのです。
シャンプーの一番の目的は、頭皮の汚れ=『酸化した皮脂・古い角質』などのアブラやタンパク質の汚れや養・育毛に不都合な角栓様物質、フケの元などを適切に洗い、除去することです。(+)に帯電した弱酸性シャンプーで頭を洗うということは、科学的に見ると矛盾した行為なのです。

■「髪に優しい」弱酸性にするために、「髪にやさしくない」成分が使われている

シャンプー剤自体の成分も問題です。弱酸性シャンプーの洗浄基材の定番、アルキルエーテル硫酸エステルナトリウムは、食器洗いの洗浄剤にも使用されている原料です。シャンプーではラウレス硫酸ナトリウムと表示され、同じモノです。食器洗いで手が荒れると言いつつ、いっぽうでは同じ原料に毛髪の手触りを良くする添加物を入れ、髪や体を洗っているのが、一般的な現状です。添加物がたくさん配合されたシャンプー剤を使うということは、シャンプーしながら化学成分を塗っているということになるのです。

■すすいでも、シャンプー剤が流れ落ちにくい

アミノ酸系シャンプーのアミノ酸や人間の身体にある成分のタウリン以外のアミノ酸は、肌との親和性が高いため、すすいでも残留しやすく、トラブルの要因になります。実験での細胞生存率は約80%。20%位の細胞は死んでしまうことが分っています。しかも、(+)に帯電した吸着力の強い成分は、さまざまな添加物も一緒に吸着するため、シャンプー後に単にすすいだだけでは、洗い流すことは不可能に近いのです。

SNシャンプーでは

■毛の根元をきちんと洗い、毛髪が育ちやすい環境をつくります。

弱酸性シャンプーで洗うことは、けして髪と地肌に望ましい選択ではなく、アルカリ性(もしくは中性)のシャンプーで洗うことが、ベストになります。
SNシャンプーは弱アルカリ性なので、アトピーの方にもお使いいただける安全性の高い、優しいシャンプー。一度で毛根の皮脂を根こそぎ落とす様な強い薬品とは違います。

■泡切れが大変良いのが特徴です。

泡切れが良いということは、洗浄成分が肌から早く離れるということです。すすぎ時間が短かければ、アトピーの方や敏感体質の人にとってはリスクにさらされている時間が短くなり、改善に向かう手立ての重要な条件になります。
市販のシャンプー剤や、他の石けんシャンプーとの差もここにあります。

■SN ACIDリンスが、髪を弱酸性に保ちます。

SNシャンプーで洗った毛髪の弱アルカリ性状態を、毛髪の健康状態である弱酸性に戻すために、リンスが重要な働きを担います。SN ACIDリンスは、SNシャンプーとペアで開発した商品。リンス効果をより期待できるよう、天然ガムを使用しています。

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アルカリに傾いているシャンプー後の髪と地肌を弱酸性に優しく整えます。肌にしみず、安全性に高いリンゴ酸がベースのリンスです。天然ガムを加えることで髪にしなやかさを与え、ヘアスタイルを思い通りに仕上げます。(無香料)

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エッセンシャルオイルは、ひとつひとつの植物が作り出した天然の化学物質である有機化合物が集まってできた天然純度100%の精油です。肌に塗ったりマッサージに使うと皮膚の角質から真皮にしみ込み、毛細血管から血液の流れに乗って全身へゆきわたります。

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