なごやしずえ理容室

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丁寧なスキンケア・ヘアケアが特長の理容室。肌のトラブルにお悩みの方も、安心しておしゃれを楽しめます。

月別アーカイブ: 2018年2月

ガマンしがたい痒さ、花粉症皮膚炎に悩み始めていませんか?

痛みよりガマンしがたい、痒~い花粉症皮膚炎に悩み始めていませんか?

東京都目黒区の【SNシャンプー/なごやしずえ理容室】です。東横線祐天寺駅に近く、交通も便利です。
今年は本当に寒いですネ(>_<)。 季節の変わり目の時季になってもまだまだ寒い日が続く感じですネ。

しかし早い人ではもう敏感に花粉を感じ始めていらっしゃいますねネ。

花粉症は、季節性アレルギー性鼻炎ともいい、鼻、目、お肌などのかゆみや赤みなどを伴うアレルギー性の症状で、多くの方が対応に悩んでいらっしゃいます。

 

花粉症皮膚炎

花粉が原因の肌荒れは、「花粉症皮膚炎」とも呼ばれ、肌が敏感になり、カサつき、かゆみ、湿疹、発赤などの症状があらわれ、メンタル面でもつらいですネ
~花粉は、外気にされされている顔肌には無防備のままに多く付くからでしょうネ。それは顔肌だけでなく頭皮にも同様に起きています。~

頭皮の脂漏性皮膚炎や、その影響から顔肌も荒れて、などという方々にはその上に花粉が加わった肌荒れはさらにつらいことでしょう。

まして、過去に少しでもステロイド薬を使用して肌のバリア機能が低下している頭皮や顔肌には、さらに・さらにつらいことでしょう。

花粉症による肌荒れの予防は、マスク、メガネ、帽子などで花粉が肌に付着しないようにすることが大切です。それもマスクはもちろん使い捨て?、通勤の行き・帰りでも新しくするくらいの注意が必要でしょう。つまり、花粉症による肌荒れのスキンケアは、「防御」が第一歩になります。

※マスクで肌を覆うことで蒸れて雑菌が増殖しやすく、吹き出物やニキビの悪化などもあるのです。

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そのために「洗浄」=「洗う」ことも重要です。花粉を洗い流すのです。それは頭皮も顔肌もです。家に帰ってきたらそのまま浴室に直行して花粉を洗い流すくらいのスタンスでいないと、家に入る前に洋服の花粉を払い落とすくらいではNGとなるのではないでしょうか?。 洗濯も干すのは部屋の中になりますよネ。

その方法や順序はお一人・お一人の生活に合わせて、それぞれ工夫をしていただいて、【なごやしずえ理容室】では「洗い流す」&「保湿・保護」という点にスポットをあて、商品サイトにはない理容師ならではの目線で進めてまいります。

間仕切で仕切られた半個室状態です

■肌のバリア機能の低下

 

アトピーなどの肌荒れは、肌のバリア機能が低下した状態で起きます

花粉症による肌荒れも同様で、冬季の肌乾燥で肌のバリア機能が低下した状態に、寒さ・冷気から肌の角質層が硬くなっています。そして血行不良から栄養も行き届いていない肌におきやすくなります。【なごやしずえ理容室】のケアではまずは洗顔をし、そして肌の角層をナチュラルにゆるめることからスタートします。
そして、パックやマスク、導引や導入技法を用いて、最終的に肌キメを整えて、肌バリアの「要」、「保湿力」を高めていきます。それは『30倍拡大反射・無反射レンズ/チェック』で確認もすることができます。

 

■洗い過ぎ?

 

肌乾燥では洗い過ぎが問題になります。【なごやしずえ理容室】では「洗うモノ」と、「洗い方」にこそ、問題があると実感しています。
「家では日常的に、どの様に洗っていますか?」とおたずねすると、その方の癖がわかってきます。その結果は肌トラブルになって現れていたり、健やかさが失われていたりしています。
『30倍拡大反射・無反射レンズ/チェック』によりフェイス・マッピングをすると、それは明らかになります。

レディース30倍拡大チェック例

★適切な洗顔料の選び方は?

 

「ナニを使って洗っていますか?」。その問いには皆様それぞれの選択理由がおありです。が、思い込みも多いナ~?と、現場の実感です。

『30倍拡大反射・無反射レンズ/チェック』によりフェイス・マッピングをしながらの問診にお時間をいただけますか?

そして最大の問題として、女性の方は脱脂力の強いクレンジング料の使用は控えたいものです。様々な便利なタイプが数々出されていますが、成分中の強い合成面活性剤と、その摩擦や刺激は大変気になります。

 

■そして、洗い方は?

 

お一人・おひとりの肌トラブルや問題点の状態に合わせてナビゲーションを申し上げております。洗い方ひとつで美肌は作られるのですヨ!

洗顔法の例

■保湿と肌キメ

 

肌バリアを機能させるには保湿がとても大切です。乾燥していると、ひび割れ状態の部分に外界から異物が侵入し、また、水分も蒸発する一方です。

乾燥して肌キメが失われた例

花粉症の季節に起こる肌荒れを乗り切るためには、上手な保湿が大切です。
そのため、蒸発する水分を守ろうとするあまり、顔全体に油分の多い保湿クリームや乳液などの化粧品を使うと、花粉が肌に付着しやすくなってしまいますネ。

花粉による肌荒れを起こしている肌には、肌内部に保湿成分を届け、肌内部からバリア機能の回復を助けてくれるアイテムが良いのではないでしょうか?。

その保湿もお一人・おひとりのトラブル状態や、ライフスタイルに合わせてナビゲーションを申し上げます。お気軽にご相談をお寄せいただきます様。

保湿マスクで保護ケアの例

 

 

肌キメの整っている肌は下の画像の三角のそれぞれの枠内に水分を保持しており、光の反射も均一なため、水々しい肌に見えるのです。

肌キメの整った例

 

■体内ケアも重要です

 

体内ケアも重要ですネ。

コーヒー、ココア、チョコレートなどは、ヒスタミンを多く含んでいます。抗ヒスタミン薬を飲みながら、それらの嗜好品を取っていたら?
痒みは収まりずらいのではないでしょう?。花粉シーズンにはそれらの摂り過ぎに注意しましょう。

免疫力の関係から睡眠、飲酒、運動、ストレスにもやはり十分に注意しましょう。

免疫の60%以上を腸がになっています。植物酵素で腸内フローラを豊かにして免疫力をUPし、花粉症そのものも軽減しましょう。また【なごやしずえ理容室】がお薦めする植物酵素は、若々しさを保ち、よって肌のエインジングをゆるやかにするエビデンスも出ています

大高酵素のスーパーオオタカ

 

★肌のヒアルロン酸も加齢により年々減少していきます。

ヒアルロン酸は真皮に多く含まれ、加齢によってそのヒアルロン酸が減少すると、肌の水分が十分に保てず、しわ、たるみ、乾燥肌の原因になるのです。

▼いわゆる「ツルツル頭」の方々の頭皮は硬く、ピーンと張っていますネ。

人の細胞は日々、新陳代謝していて生まれ代わっていますが、加齢により
それが鈍化していきます。植物酵素は、有害な活性酸素と戦い、過剰となった
『活性酸素』を無毒化して加齢と闘います。

 

■頭皮をやさしくシャンプーする!

 

花粉の時季は頭皮も赤くなって痒くなりやすいですネ。痒みは傷みよりつらいことがありますネ。ひんぱんに洗うからこそ、安全性の高い【SNシャンプー】をお使いいただきたいのです。

弱酸性のシャンプーはプラスイオンに帯電しているため、花粉も付きやすくなるのではないしょうか?。わかりやすい例として、日米特許を取得の鼻炎対策のアイテムの説明例を少~し引用します。

~ジェル1滴を鼻の外側に塗るだけで、イオンの力により花粉・ウイルスなどの鼻腔内への侵入量を減少させます。
鼻の外側に塗ることにより、プラスの静電界が発生し、見えない透明な膜となります。それに空中の微粒子(花粉等)とが反発したり吸着することにより、花粉・ウイルスなどの鼻腔内への侵入を減少させるのです。~

プラス(+イオン)&マイナス(-イオン)の図

まとめます!

肌の機能に、生命体を維持するため、外界からの異物侵入を阻止する点があります。そのため、入浴しても、プールに入っても、水や、その消毒剤が体内に入る事はないのです。もし皮膚がなかったら、血管・リンパ管が外界にむき出しとなり、細菌・雑菌、異物がソレ等に乗って、体中をかけめぐり、即刻、生命に関わってきます。皮膚は、あの世とこの世を分け隔てる大事な境界・阻止膜なのです。

頭皮は安全性の高いシャンプーで洗い、それぞれのに方に適した洗顔石けんと、適切な洗い方で無防備な顔肌をやさしく清潔にし、そしてやさしく保湿・保護をして花粉症の時季を、健やかにお過ごしいただきます様、少しでもお手伝いをと、存じております。

ご相談・ご予約

03-3711-0913

 

東京都目黒区祐天寺2-8-3

東急東横線祐天寺駅から徒歩3分
営業時間
AM9:30~PM7:30

 

 

肌表面は油でテカテカでもインナー乾燥になっていませんか?

2月の休業日のお知らせ

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東京都目黒区の【SNシャンプー/なごやしずえ理容室】です。東横線祐天寺駅に近く、交通も便利です。

早、立春ですネ。今年の寒さは名のみの春という感じになりそうですネ!

 

■インナー乾燥のテカテカ肌

 

乾燥から、強烈に痒くなる足の脛(すね)などにベタベタにクリーム類を塗ってテカテカと保湿?していませんか?

女性の顔肌のケアでは洗顔後、まずは化粧水、それから油類と進みますネ。いきなりクリーム類ではないですよネ。
汗腺や毛穴の皮脂腺の活動=新陳代謝にフタをして休眠状態とさせていませんか?

乾燥からのヒビ割れの様な状態は防いでも肌の表面はテカテカのインナー乾燥になってはいませんか?

乾燥肌

【なごやしずえ理容室】では、汗腺や毛穴の皮脂腺の活動=新陳代謝を阻害、じゃましないこともとても重要では、と考えています。

現代は、汗腺トレーニングのため、乳幼児期に空調の適切な使用が小児科でも推奨されています。”汗も”を気にし過ぎて発達・成長段階に汗腺や毛穴が十分に発達しないと、体温調整の適応能力が育ちずらくなるからです。

それは成人であっても同様で、基礎代謝が低下してくる中高年世代は肌の新陳代謝にも現代的な注意を配りたいものです。テカテカでない、水々しい肌、年を重ねて、高齢期になっても汗をかける肌でいたいものです。

 

■肌の機能について

 

肌の機能には、生命体を維持するため、外界からの異物侵入を阻止する点があります。そのため、入浴しても、プールに入っても、水や、その消毒剤が体内に入る事はないのです。もし皮膚がなかったら、血管・リンパ管が外界にむき出しとなり、細菌・雑菌、異物がソレ等に乗って、体中をかけめぐり、即刻、生命に関わってきます。皮膚は、あの世とこの世を分け隔てる大事な境界・阻止膜なのです。
肌の断面

そして皮膚上で例外的に1ヵ所、外に向け、口を開けているのが、毛穴(毛包)と付随する皮脂腺です。(皮脂には水銀や鉛など身体に有害なミネラルを溶かし、体外に排出する働きがあると、指摘されています。

※公害病の代名詞「水俣病」の水銀中毒も毛髪のミネラル・チェックをすることで認定されます。

皮膚の重要な機能に排泄器官でもあるという点があります。汗をかきます。汗の働きは体温調節をすることです。上手に体温調節ができなければ、生命にも関わります。(例=熱中症)汗は着衣を汚したり、匂いの元となったりして嫌われますが、上手に汗をかくこと、かけることは生命体を守る意味からも、肌の健康面からも大変重要なのです。

 

★汗をかいて、肌の機能の老化を防ぐ

高齢化時代、汗をかける肌作り、かきやすい肌作りも健やかな加齢期には、視野に入れたいものです。

新陳代謝、汗をかける肌作り、かきやすい肌作りには、洗浄剤(浴用石けん)やシャンプーの選択が重要では?ないでしょうか?
肌の上に、目には見えないためにわかりずらい、+イオンに帯電した化学的な物質を残留させない、つまり、洗浄の科学=皮脂汚れをーイオンに吸着させ、引き離す~という、自然科学の理にかなった洗浄剤で、頭皮も顔・肌も毛穴をクリアにし、健やかな肌作りをめざしましょう!

カチオン(プラスイオン)とアニオン(マイナスイオン)

★肌キメが作る”みずみずしい”肌

 

肌の保湿、その保湿には肌キメを整えることが重要なのです。それはまるで棚田が大雨によるその地域の傾斜地の土砂崩れを防ぐがごとくなのです。

30倍拡大肌キメ,図

「保湿」つまり「湿めり気を保つ」ことです。保湿をしてから蒸発を防ぐ様にクリーム類でふたをする様にしましょう。それは女性のお顔のケアと同じなのですネ。肌だから同じでしょう。みずみずしいお肌こそ美しく健康な肌なのですネ。

 

●なごやしずえ理容室の実際例から●

30倍拡大スキンチェック

★子供の敏感肌の保湿ローション・例

「この間と同じ子供用の【SNベジタブルグリセリン】の保湿ローションと、いつものメイクオフとファンデをお願いします。8歳の息子だけででなく、4歳の妹にもアレ合っていました。同じのをお願いします。」

⇒【SNシャンプー/なごやしずえ理容室】から

子供も成長につれて肌も変わっていきます。また親の見ていない所での子供の世界での大小様々な肌摩擦も起きているでしょう。○○様のお世話が良いからアトピーにもならず、順調に丈夫に成長されてママに表彰状ですネ。これから成長につれてますます男の子と女の子で生活スタイルに違いが出てくるでしょう。ママの”眼”が重要になってきますネ。引き続き、少しでもお手伝いを、と存じております。

 

 

★フケ? 乾燥性のフケ?? 本当にフケ???

 

200倍拡大毛根チェック

「はじめまして。
頭皮が乾燥していて見てもらいたいです。

 

⇒【SNシャンプー/なごやしずえ理容室】から

ご来店いただきました。「?、フケ?、と、おもいきや、、、」
確かに、脂を感じさせないパラパラとしていて、ネット上の説明に出てくる乾燥性のフケの様にも思えます。

 

乾燥性のフケのついた毛根

200倍に拡大チェックすると、それらは同じ大きさ、丸さで点々としています。同じ大きさで、皮膚の垢片には、どう見ても違う様に思われます。。。

そこでご使用のシャンプーを伺い、ネットで成分を検索してみました。また、すすいでもすすいでもいつまでもヌルヌルしていないかを伺いました。すると、ヌルヌル感残っているけれど、今年は寒くて体が冷えてくるので、適当にすすぎを切り上げているとのお応えをいただきました。

今年はあまりの厳寒で、気象予報も異常乾燥より、厳しい寒さばかりにスポットが当たっています。寒さからエアコン暖房もフル回転で、電力を他から融通するニュースもありました。屋内は注意していないと、異常乾燥になっているのではないでしょうか?。

フケ?と、おもいきや、、、それはシャンプーの成分が剥がれて来ている可能性もあるのでは?

フケは「頭垢」とも書き、頭の皮膚から発生する、うろこ状の白い老廃物です。 頭皮に生じた垢、または 新陳代謝によって頭皮に存在する角質細胞が剥がれることにより発生します。 フケは見た目の印象が非常に悪いですネ。洗っていても不潔に見えるからですネ。

 

★脂漏性皮膚炎で皮膚がむける

「鼻の頭の皮が剥けて皮膚科に行ったら薬をくれたんだけれど、治らないんだよネ」

⇒【SNシャンプー/なごやしずえ理容室】から

鼻の頭は真っ赤です。そして薄く皮膚が剥けています。
洗顔法を伺いました。ボディソープで洗っているとのことでした。

鼻は腫れる様に真っ赤になっていらして、新陳代謝の活発な鼻の頭には不適切な洗浄剤での洗顔ゆえの脂漏性皮膚炎ではないでしょうか? 石けんを選択して洗顔法もお伝えし、洗顔後に抗菌の発酵化粧水を使っていただければと、ナビゲーション申し上げました。

洗顔石けん,例

■まとめます

 

永年に渡り、いつもと同じルーティン作業になっていたり、成長や加齢、季節を、客観視しずらく、思い込みに陥りやすい”自己中”ではなく、第三者的な看護的なチェックの眼も重要ではないでしょうか? その様な視点からのご相談もお気軽にお寄せください。

 

ご相談・ご予約

03-3711-0913

 

東京都目黒区祐天寺2-8-3

東急東横線祐天寺駅から徒歩3分
営業時間    AM9:30~PM7:30