肌表面は油でテカテカでもインナー乾燥になっていませんか?

2月の休業日のお知らせ

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東京都目黒区の【SNシャンプー/なごやしずえ理容室】です。東横線祐天寺駅に近く、交通も便利です。

早、立春ですネ。今年の寒さは名のみの春という感じになりそうですネ!

 

■インナー乾燥のテカテカ肌

 

乾燥から、強烈に痒くなる足の脛(すね)などにベタベタにクリーム類を塗ってテカテカと保湿?していませんか?

女性の顔肌のケアでは洗顔後、まずは化粧水、それから油類と進みますネ。いきなりクリーム類ではないですよネ。
汗腺や毛穴の皮脂腺の活動=新陳代謝にフタをして休眠状態とさせていませんか?

乾燥からのヒビ割れの様な状態は防いでも肌の表面はテカテカのインナー乾燥になってはいませんか?

乾燥肌

【なごやしずえ理容室】では、汗腺や毛穴の皮脂腺の活動=新陳代謝を阻害、じゃましないこともとても重要では、と考えています。

現代は、汗腺トレーニングのため、乳幼児期に空調の適切な使用が小児科でも推奨されています。”汗も”を気にし過ぎて発達・成長段階に汗腺や毛穴が十分に発達しないと、体温調整の適応能力が育ちずらくなるからです。

それは成人であっても同様で、基礎代謝が低下してくる中高年世代は肌の新陳代謝にも現代的な注意を配りたいものです。テカテカでない、水々しい肌、年を重ねて、高齢期になっても汗をかける肌でいたいものです。

 

■肌の機能について

 

肌の機能には、生命体を維持するため、外界からの異物侵入を阻止する点があります。そのため、入浴しても、プールに入っても、水や、その消毒剤が体内に入る事はないのです。もし皮膚がなかったら、血管・リンパ管が外界にむき出しとなり、細菌・雑菌、異物がソレ等に乗って、体中をかけめぐり、即刻、生命に関わってきます。皮膚は、あの世とこの世を分け隔てる大事な境界・阻止膜なのです。
肌の断面

そして皮膚上で例外的に1ヵ所、外に向け、口を開けているのが、毛穴(毛包)と付随する皮脂腺です。(皮脂には水銀や鉛など身体に有害なミネラルを溶かし、体外に排出する働きがあると、指摘されています。

※公害病の代名詞「水俣病」の水銀中毒も毛髪のミネラル・チェックをすることで認定されます。

皮膚の重要な機能に排泄器官でもあるという点があります。汗をかきます。汗の働きは体温調節をすることです。上手に体温調節ができなければ、生命にも関わります。(例=熱中症)汗は着衣を汚したり、匂いの元となったりして嫌われますが、上手に汗をかくこと、かけることは生命体を守る意味からも、肌の健康面からも大変重要なのです。

 

★汗をかいて、肌の機能の老化を防ぐ

高齢化時代、汗をかける肌作り、かきやすい肌作りも健やかな加齢期には、視野に入れたいものです。

新陳代謝、汗をかける肌作り、かきやすい肌作りには、洗浄剤(浴用石けん)やシャンプーの選択が重要では?ないでしょうか?
肌の上に、目には見えないためにわかりずらい、+イオンに帯電した化学的な物質を残留させない、つまり、洗浄の科学=皮脂汚れをーイオンに吸着させ、引き離す~という、自然科学の理にかなった洗浄剤で、頭皮も顔・肌も毛穴をクリアにし、健やかな肌作りをめざしましょう!

カチオン(プラスイオン)とアニオン(マイナスイオン)

★肌キメが作る”みずみずしい”肌

 

肌の保湿、その保湿には肌キメを整えることが重要なのです。それはまるで棚田が大雨によるその地域の傾斜地の土砂崩れを防ぐがごとくなのです。

30倍拡大肌キメ,図

「保湿」つまり「湿めり気を保つ」ことです。保湿をしてから蒸発を防ぐ様にクリーム類でふたをする様にしましょう。それは女性のお顔のケアと同じなのですネ。肌だから同じでしょう。みずみずしいお肌こそ美しく健康な肌なのですネ。

 

●なごやしずえ理容室の実際例から●

30倍拡大スキンチェック

★子供の敏感肌の保湿ローション・例

「この間と同じ子供用の【SNベジタブルグリセリン】の保湿ローションと、いつものメイクオフとファンデをお願いします。8歳の息子だけででなく、4歳の妹にもアレ合っていました。同じのをお願いします。」

⇒【SNシャンプー/なごやしずえ理容室】から

子供も成長につれて肌も変わっていきます。また親の見ていない所での子供の世界での大小様々な肌摩擦も起きているでしょう。○○様のお世話が良いからアトピーにもならず、順調に丈夫に成長されてママに表彰状ですネ。これから成長につれてますます男の子と女の子で生活スタイルに違いが出てくるでしょう。ママの”眼”が重要になってきますネ。引き続き、少しでもお手伝いを、と存じております。

 

 

★フケ? 乾燥性のフケ?? 本当にフケ???

 

200倍拡大毛根チェック

「はじめまして。
頭皮が乾燥していて見てもらいたいです。

 

⇒【SNシャンプー/なごやしずえ理容室】から

ご来店いただきました。「?、フケ?、と、おもいきや、、、」
確かに、脂を感じさせないパラパラとしていて、ネット上の説明に出てくる乾燥性のフケの様にも思えます。

 

乾燥性のフケのついた毛根

200倍に拡大チェックすると、それらは同じ大きさ、丸さで点々としています。同じ大きさで、皮膚の垢片には、どう見ても違う様に思われます。。。

そこでご使用のシャンプーを伺い、ネットで成分を検索してみました。また、すすいでもすすいでもいつまでもヌルヌルしていないかを伺いました。すると、ヌルヌル感残っているけれど、今年は寒くて体が冷えてくるので、適当にすすぎを切り上げているとのお応えをいただきました。

今年はあまりの厳寒で、気象予報も異常乾燥より、厳しい寒さばかりにスポットが当たっています。寒さからエアコン暖房もフル回転で、電力を他から融通するニュースもありました。屋内は注意していないと、異常乾燥になっているのではないでしょうか?。

フケ?と、おもいきや、、、それはシャンプーの成分が剥がれて来ている可能性もあるのでは?

フケは「頭垢」とも書き、頭の皮膚から発生する、うろこ状の白い老廃物です。 頭皮に生じた垢、または 新陳代謝によって頭皮に存在する角質細胞が剥がれることにより発生します。 フケは見た目の印象が非常に悪いですネ。洗っていても不潔に見えるからですネ。

 

★脂漏性皮膚炎で皮膚がむける

「鼻の頭の皮が剥けて皮膚科に行ったら薬をくれたんだけれど、治らないんだよネ」

⇒【SNシャンプー/なごやしずえ理容室】から

鼻の頭は真っ赤です。そして薄く皮膚が剥けています。
洗顔法を伺いました。ボディソープで洗っているとのことでした。

鼻は腫れる様に真っ赤になっていらして、新陳代謝の活発な鼻の頭には不適切な洗浄剤での洗顔ゆえの脂漏性皮膚炎ではないでしょうか? 石けんを選択して洗顔法もお伝えし、洗顔後に抗菌の発酵化粧水を使っていただければと、ナビゲーション申し上げました。

洗顔石けん,例

■まとめます

 

永年に渡り、いつもと同じルーティン作業になっていたり、成長や加齢、季節を、客観視しずらく、思い込みに陥りやすい”自己中”ではなく、第三者的な看護的なチェックの眼も重要ではないでしょうか? その様な視点からのご相談もお気軽にお寄せください。

 

ご相談・ご予約

03-3711-0913

 

東京都目黒区祐天寺2-8-3

東急東横線祐天寺駅から徒歩3分
営業時間    AM9:30~PM7:30

肌表面は油でテカテカでもインナー乾燥になっていませんか?


2月の休業日のお知らせ

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早、立春ですネ。今年の寒さは名のみの春という感じになりそうですネ!

 

■インナー乾燥のテカテカ肌

 

乾燥から、強烈に痒くなる足の脛(すね)などにベタベタにクリーム類を塗ってテカテカと保湿?していませんか?

女性の顔肌のケアでは洗顔後、まずは化粧水、それから油類と進みますネ。いきなりクリーム類ではないですよネ。
汗腺や毛穴の皮脂腺の活動=新陳代謝にフタをして休眠状態とさせていませんか?

乾燥からのヒビ割れの様な状態は防いでも肌の表面はテカテカのインナー乾燥になってはいませんか?

乾燥肌

【なごやしずえ理容室】では、汗腺や毛穴の皮脂腺の活動=新陳代謝を阻害、じゃましないこともとても重要では、と考えています。

現代は、汗腺トレーニングのため、乳幼児期に空調の適切な使用が小児科でも推奨されています。”汗も”を気にし過ぎて発達・成長段階に汗腺や毛穴が十分に発達しないと、体温調整の適応能力が育ちずらくなるからです。

それは成人であっても同様で、基礎代謝が低下してくる中高年世代は肌の新陳代謝にも現代的な注意を配りたいものです。テカテカでない、水々しい肌、年を重ねて、高齢期になっても汗をかける肌でいたいものです。

 

■肌の機能について

 

肌の機能には、生命体を維持するため、外界からの異物侵入を阻止する点があります。そのため、入浴しても、プールに入っても、水や、その消毒剤が体内に入る事はないのです。もし皮膚がなかったら、血管・リンパ管が外界にむき出しとなり、細菌・雑菌、異物がソレ等に乗って、体中をかけめぐり、即刻、生命に関わってきます。皮膚は、あの世とこの世を分け隔てる大事な境界・阻止膜なのです。
肌の断面

そして皮膚上で例外的に1ヵ所、外に向け、口を開けているのが、毛穴(毛包)と付随する皮脂腺です。(皮脂には水銀や鉛など身体に有害なミネラルを溶かし、体外に排出する働きがあると、指摘されています。

※公害病の代名詞「水俣病」の水銀中毒も毛髪のミネラル・チェックをすることで認定されます。

皮膚の重要な機能に排泄器官でもあるという点があります。汗をかきます。汗の働きは体温調節をすることです。上手に体温調節ができなければ、生命にも関わります。(例=熱中症)汗は着衣を汚したり、匂いの元となったりして嫌われますが、上手に汗をかくこと、かけることは生命体を守る意味からも、肌の健康面からも大変重要なのです。

 

★汗をかいて、肌の機能の老化を防ぐ

高齢化時代、汗をかける肌作り、かきやすい肌作りも健やかな加齢期には、視野に入れたいものです。

新陳代謝、汗をかける肌作り、かきやすい肌作りには、洗浄剤(浴用石けん)やシャンプーの選択が重要では?ないでしょうか?
肌の上に、目には見えないためにわかりずらい、+イオンに帯電した化学的な物質を残留させない、つまり、洗浄の科学=皮脂汚れをーイオンに吸着させ、引き離す~という、自然科学の理にかなった洗浄剤で、頭皮も顔・肌も毛穴をクリアにし、健やかな肌作りをめざしましょう!

カチオン(プラスイオン)とアニオン(マイナスイオン)

★肌キメが作る”みずみずしい”肌

 

肌の保湿、その保湿には肌キメを整えることが重要なのです。それはまるで棚田が大雨によるその地域の傾斜地の土砂崩れを防ぐがごとくなのです。

30倍拡大肌キメ,図

「保湿」つまり「湿めり気を保つ」ことです。保湿をしてから蒸発を防ぐ様にクリーム類でふたをする様にしましょう。それは女性のお顔のケアと同じなのですネ。肌だから同じでしょう。みずみずしいお肌こそ美しく健康な肌なのですネ。

 

●なごやしずえ理容室の実際例から●

30倍拡大スキンチェック

★子供の敏感肌の保湿ローション・例

「この間と同じ子供用の【SNベジタブルグリセリン】の保湿ローションと、いつものメイクオフとファンデをお願いします。8歳の息子だけででなく、4歳の妹にもアレ合っていました。同じのをお願いします。」

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子供も成長につれて肌も変わっていきます。また親の見ていない所での子供の世界での大小様々な肌摩擦も起きているでしょう。○○様のお世話が良いからアトピーにもならず、順調に丈夫に成長されてママに表彰状ですネ。これから成長につれてますます男の子と女の子で生活スタイルに違いが出てくるでしょう。ママの”眼”が重要になってきますネ。引き続き、少しでもお手伝いを、と存じております。

 

 

★フケ? 乾燥性のフケ?? 本当にフケ???

 

200倍拡大毛根チェック

「はじめまして。
頭皮が乾燥していて見てもらいたいです。

 

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ご来店いただきました。「?、フケ?、と、おもいきや、、、」
確かに、脂を感じさせないパラパラとしていて、ネット上の説明に出てくる乾燥性のフケの様にも思えます。

 

乾燥性のフケのついた毛根

200倍に拡大チェックすると、それらは同じ大きさ、丸さで点々としています。同じ大きさで、皮膚の垢片には、どう見ても違う様に思われます。。。

そこでご使用のシャンプーを伺い、ネットで成分を検索してみました。また、すすいでもすすいでもいつまでもヌルヌルしていないかを伺いました。すると、ヌルヌル感残っているけれど、今年は寒くて体が冷えてくるので、適当にすすぎを切り上げているとのお応えをいただきました。

今年はあまりの厳寒で、気象予報も異常乾燥より、厳しい寒さばかりにスポットが当たっています。寒さからエアコン暖房もフル回転で、電力を他から融通するニュースもありました。屋内は注意していないと、異常乾燥になっているのではないでしょうか?。

フケ?と、おもいきや、、、それはシャンプーの成分が剥がれて来ている可能性もあるのでは?

フケは「頭垢」とも書き、頭の皮膚から発生する、うろこ状の白い老廃物です。 頭皮に生じた垢、または 新陳代謝によって頭皮に存在する角質細胞が剥がれることにより発生します。 フケは見た目の印象が非常に悪いですネ。洗っていても不潔に見えるからですネ。

 

★脂漏性皮膚炎で皮膚がむける

「鼻の頭の皮が剥けて皮膚科に行ったら薬をくれたんだけれど、治らないんだよネ」

⇒【SNシャンプー/なごやしずえ理容室】から

鼻の頭は真っ赤です。そして薄く皮膚が剥けています。
洗顔法を伺いました。ボディソープで洗っているとのことでした。

鼻は腫れる様に真っ赤になっていらして、新陳代謝の活発な鼻の頭には不適切な洗浄剤での洗顔ゆえの脂漏性皮膚炎ではないでしょうか? 石けんを選択して洗顔法もお伝えし、洗顔後に抗菌の発酵化粧水を使っていただければと、ナビゲーション申し上げました。

洗顔石けん,例

■まとめます

 

永年に渡り、いつもと同じルーティン作業になっていたり、成長や加齢、季節を、客観視しずらく、思い込みに陥りやすい”自己中”ではなく、第三者的な看護的なチェックの眼も重要ではないでしょうか? その様な視点からのご相談もお気軽にお寄せください。

 

ご相談・ご予約

03-3711-0913

 

東京都目黒区祐天寺2-8-3

東急東横線祐天寺駅から徒歩3分
営業時間    AM9:30~PM7:30


2018年02月01日