花粉症に白髪染やヘアカラーの痒みや刺激に悩んでいませんか

東京都目黒区の【SNシャンプー/なごやしずえ理容室】です。東横線祐天寺駅に近く、交通も便利です。

花粉がまだまだ猛威をふるっていますネ。ヒノキの最盛期だそうです。つらい思いをされていらっしゃる方も多いことでしょう。顔肌の花粉皮膚炎だけでなく、頭皮トラブルの方も多くおいでになるでしょう。

実際、頭皮を赤くしている方も多く拝見します。杉からヒノキに移行して、肌の免疫系統(ランゲルハンス細胞)もオーバーヒート状態ではないでしょうか?

 

ひのき

よってこの時季、敏感さを増している頭皮へのヘアカラーはまだまだ要注意です。
《※》ランゲルハンス細胞とは表皮に存在する樹状細胞で、センサーとして働きます。皮膚の免疫・防御に働くたくさんのレセプターを持ち、外部から侵入する細菌やウイルス、化学物質、紫外線などの刺激や、皮膚内部の状況を脳へ伝達する皮膚センサーの役目があります。そしてランゲルハンス細胞は病原体や異物などの侵入があると免疫系細胞に警戒態勢をとらせるのだそうです

老化して疲れている皮膚ではそのランゲルハンス細胞の数が減少し、体内へ侵入することを防ぎきれません。皮膚や体の健康が損なわれることにもなります。

またランゲルハンス細胞とアトピー性皮膚炎とは深く関わっていることも解っています。

■ジアミンは劇薬■

 

「ジアミン」とは、通常のケミカル・ヘアカラー剤の核として染料に含まれるPPDA(パラフェニレンジアミン)のことです。~ヘアカラー剤の箱の裏などをみてください。記載があります。~

これを使う事によって、少量の色素で濃く発色する事ができ、また様々な色調を簡単に作ることが可能です。ジアミンは劇薬ですが、それを除く事はなかなかにむずかしいのです。

その「ジアミン」それ自体がアレルギー反応を引き起こす原因になるだけではなく、2剤の酸化剤と混ぜた時にできる中間物質にも有害性がある事がわかっています。
★化学(ケミカル)カラー剤でのかぶれの原因は大きく分けて3点あります。

①染料(主にジアミン染料)による
②アルカリ、で
③2剤の過酸化水素との反応時の刺激による、ものです。

■ 毛染めによる皮膚障害 ■

消費者庁消費者安全調査委員会が、平成 27 年 10 月 23 日に毛染めによる皮膚障害 に関する調査報告書を取りまとめ、同日厚生労働大臣に対し意見を提出しました。
毛染めによる皮膚障害」に関係する 消費者庁消費者安全調査委員会から厚生労働大臣に対する意見への対応について

当日テレビで放映された記者会見での、失敗学の提唱者の畑村洋太郎氏(当時の消費者事故調委員長)の発言が鮮明に記憶に残っています。

厚生労働省でも 「毛染めによるアレルギーに御注意!」として消費者庁同様、web 上で注意しています。

■ノンジアミンのヘアカラートリートメント

ヘナ

【なごやしずえ理容室】は自身が通常のヘアカラー剤にNGです。カラー剤をつけた途端に頭皮が”チリチリ、カッカ”と、カチカチ山状態になります。
そのため、かねてからノンジアミンカラーをヘナとともにメニュー化して、自身もカラーリングしてきていました。

さらにSNシャンプー】でアフターケアができて頭皮にやさしい塩基性カラー剤の開発に期待をしてきていました。

昨年の9月15日に新発表のご招待を受けてから、「CUPUASS color butter コンク」でヘアカラーリングしてきた【なごやしずえ理容室】は、熱心な後輩に背中を押されて、地元での講習開催のサポートをしました。

スカイブルー2
理容目黒支部の教育部と若手の会の共同主催による「新感覚ノンジアミンカラー キュプアスカラーバター講習」後も、リアル店でのメニュー化へ向け、検討を重ねてまいりました。そして、なごやしずえ理容室ならではの「方法」にいたりました

キュプアス コンクカラー

★白髪は定期的に回数を重ねて染める傾向から、頭皮トラブルだけでなく、髪のハリ・コシ、艶を失うという毛髪の損傷が大きな問題でした。

●「CUPUASS color butter コンク」の特性

1、過酸化水素水を使わずにカラーができる。つまり、毛髪損傷がない
2、皮膚に対しての安全性が高く皮膚刺激やかぶれの心配がほとんどない
3、感触が抜群に良く、加温することによって染料の浸透やトリートメント効果も高くなる
4、PH6.5のトリートメントクリームなので感触や保湿力に優れている
5、地肌に多少ついてもシャンプーで簡単に落とせる
6、シャンプーで少しずつ自然に元の髪色に戻るので初めて染める方でも違和感のない、ナチュラル感がある。
7、刺激臭がなく、色数が多いため、工夫で様々な色味が豊富に出せる

キュプアスカラーガイド

★ キュプアスカラーバターは保湿力の高い植物油 ★

キュプアスカラーバターはセラミドと同じ様に水を取り込む性質があり、肌や髪の保湿や、エモリエント効果が高い(皮膚を軟化させ、皮膚に潤いと柔軟性、栄養分を保たせる効果)のです。

同様の保湿やエモリエント効果が高いものにシアバターがあります。キュプアスカラーバターの方が低温で溶けるので加温した時のヘアトリートメント効果は高く、ツヤヤカにカラートリートメントされます。

 

キュプアスカラーバター , アッシュブラウン

 

▼ジアミンは半世紀以上前までは理容店でも印鑑を持って薬局に買いに行った劇薬です。フィンランドでは1991年に一般向け使用が禁止され、現在、多くの国ではジアミンの中の一部使用禁止を伝えています。また、発ガン性物質であると、週刊誌などで一般消費者にも届いています。

 

●花粉症●

花粉症だと鼻がつまって夜よく眠れず、睡眠不足になりやすいですネ。よってリンパ球系免疫が十分に働かず、免疫系を弱らせる要因になります。

今年は花粉の飛散量が多いそうです。そのため、花粉症デビュー者が多いのも特長だそうです。

★★キュプアスカラーバターでのカラートリートメントでは、待ち時間に、ヘナと同様、頭皮への安全性から、顔肌の花粉症皮膚炎のケアや、お顔剃りも可能です

ヘアカラー&スキンケア

まとめます!

なごやしずえ理容室ではそれぞれのヘアカラー剤の特性をお伝えしてご選択をいただいております。

例えば白髪染では、
・過去に皮膚トラブルを起こしたことはあるか
・ナチュラル系が良いか
・ケミカルでも安全性が高ければ良いか
・色味は黒系が良いか、ブラウン系が良いか
・色持ちのよさについてのご希望は
・毛髪のトリートメント効果(艶、髪のハリ・コシ求めるか、全てか)
・くせ毛への対応は? などなど
同様の基準で、多彩なカラーにも対応いたします。(それまでのヘカラーの履歴を参考にさせていただきます。)

パッチテストについて

パッチテストとは皮膚アレルギー試験です。髪を染める48時間前にパッチテストを行います。
過去に異常なくヘアカラーを使用されていた方でも、体質の変化などにより突然かぶれる場合がありますので、パッチテスはたいせつです。
テスト薬剤を、腕の内側に10円玉くらいにうすくぬり、自然乾燥させます。そしてそのまま触れずに48時間放置して様子をみます。

 

★200倍の拡大チェクで毛髪と毛根の状態を確認

また、ヘアカラー剤の種類によっては、事前に200倍の拡大チェクをさせていただいて染毛剤選びや施術工程のステップとさせていただいております。

どうぞご理解・ご協力をお願い致します。

頭皮,毛根2oo倍拡大チェック

ご相談・ご予約

03-3711-0913

 

東京都目黒区祐天寺2-8-3

東急東横線祐天寺駅から徒歩3分
営業時間
AM9:30~PM7:30

 

 

花粉症に白髪染やヘアカラーの痒みや刺激に悩んでいませんか


東京都目黒区の【SNシャンプー/なごやしずえ理容室】です。東横線祐天寺駅に近く、交通も便利です。

花粉がまだまだ猛威をふるっていますネ。ヒノキの最盛期だそうです。つらい思いをされていらっしゃる方も多いことでしょう。顔肌の花粉皮膚炎だけでなく、頭皮トラブルの方も多くおいでになるでしょう。

実際、頭皮を赤くしている方も多く拝見します。杉からヒノキに移行して、肌の免疫系統(ランゲルハンス細胞)もオーバーヒート状態ではないでしょうか?

 

ひのき

よってこの時季、敏感さを増している頭皮へのヘアカラーはまだまだ要注意です。
《※》ランゲルハンス細胞とは表皮に存在する樹状細胞で、センサーとして働きます。皮膚の免疫・防御に働くたくさんのレセプターを持ち、外部から侵入する細菌やウイルス、化学物質、紫外線などの刺激や、皮膚内部の状況を脳へ伝達する皮膚センサーの役目があります。そしてランゲルハンス細胞は病原体や異物などの侵入があると免疫系細胞に警戒態勢をとらせるのだそうです

老化して疲れている皮膚ではそのランゲルハンス細胞の数が減少し、体内へ侵入することを防ぎきれません。皮膚や体の健康が損なわれることにもなります。

またランゲルハンス細胞とアトピー性皮膚炎とは深く関わっていることも解っています。

■ジアミンは劇薬■

 

「ジアミン」とは、通常のケミカル・ヘアカラー剤の核として染料に含まれるPPDA(パラフェニレンジアミン)のことです。~ヘアカラー剤の箱の裏などをみてください。記載があります。~

これを使う事によって、少量の色素で濃く発色する事ができ、また様々な色調を簡単に作ることが可能です。ジアミンは劇薬ですが、それを除く事はなかなかにむずかしいのです。

その「ジアミン」それ自体がアレルギー反応を引き起こす原因になるだけではなく、2剤の酸化剤と混ぜた時にできる中間物質にも有害性がある事がわかっています。
★化学(ケミカル)カラー剤でのかぶれの原因は大きく分けて3点あります。

①染料(主にジアミン染料)による
②アルカリ、で
③2剤の過酸化水素との反応時の刺激による、ものです。

■ 毛染めによる皮膚障害 ■

消費者庁消費者安全調査委員会が、平成 27 年 10 月 23 日に毛染めによる皮膚障害 に関する調査報告書を取りまとめ、同日厚生労働大臣に対し意見を提出しました。
毛染めによる皮膚障害」に関係する 消費者庁消費者安全調査委員会から厚生労働大臣に対する意見への対応について

当日テレビで放映された記者会見での、失敗学の提唱者の畑村洋太郎氏(当時の消費者事故調委員長)の発言が鮮明に記憶に残っています。

厚生労働省でも 「毛染めによるアレルギーに御注意!」として消費者庁同様、web 上で注意しています。

■ノンジアミンのヘアカラートリートメント

ヘナ

【なごやしずえ理容室】は自身が通常のヘアカラー剤にNGです。カラー剤をつけた途端に頭皮が”チリチリ、カッカ”と、カチカチ山状態になります。
そのため、かねてからノンジアミンカラーをヘナとともにメニュー化して、自身もカラーリングしてきていました。

さらにSNシャンプー】でアフターケアができて頭皮にやさしい塩基性カラー剤の開発に期待をしてきていました。

昨年の9月15日に新発表のご招待を受けてから、「CUPUASS color butter コンク」でヘアカラーリングしてきた【なごやしずえ理容室】は、熱心な後輩に背中を押されて、地元での講習開催のサポートをしました。

スカイブルー2
理容目黒支部の教育部と若手の会の共同主催による「新感覚ノンジアミンカラー キュプアスカラーバター講習」後も、リアル店でのメニュー化へ向け、検討を重ねてまいりました。そして、なごやしずえ理容室ならではの「方法」にいたりました

キュプアス コンクカラー

★白髪は定期的に回数を重ねて染める傾向から、頭皮トラブルだけでなく、髪のハリ・コシ、艶を失うという毛髪の損傷が大きな問題でした。

●「CUPUASS color butter コンク」の特性

1、過酸化水素水を使わずにカラーができる。つまり、毛髪損傷がない
2、皮膚に対しての安全性が高く皮膚刺激やかぶれの心配がほとんどない
3、感触が抜群に良く、加温することによって染料の浸透やトリートメント効果も高くなる
4、PH6.5のトリートメントクリームなので感触や保湿力に優れている
5、地肌に多少ついてもシャンプーで簡単に落とせる
6、シャンプーで少しずつ自然に元の髪色に戻るので初めて染める方でも違和感のない、ナチュラル感がある。
7、刺激臭がなく、色数が多いため、工夫で様々な色味が豊富に出せる

キュプアスカラーガイド

★ キュプアスカラーバターは保湿力の高い植物油 ★

キュプアスカラーバターはセラミドと同じ様に水を取り込む性質があり、肌や髪の保湿や、エモリエント効果が高い(皮膚を軟化させ、皮膚に潤いと柔軟性、栄養分を保たせる効果)のです。

同様の保湿やエモリエント効果が高いものにシアバターがあります。キュプアスカラーバターの方が低温で溶けるので加温した時のヘアトリートメント効果は高く、ツヤヤカにカラートリートメントされます。

 

キュプアスカラーバター , アッシュブラウン

 

▼ジアミンは半世紀以上前までは理容店でも印鑑を持って薬局に買いに行った劇薬です。フィンランドでは1991年に一般向け使用が禁止され、現在、多くの国ではジアミンの中の一部使用禁止を伝えています。また、発ガン性物質であると、週刊誌などで一般消費者にも届いています。

 

●花粉症●

花粉症だと鼻がつまって夜よく眠れず、睡眠不足になりやすいですネ。よってリンパ球系免疫が十分に働かず、免疫系を弱らせる要因になります。

今年は花粉の飛散量が多いそうです。そのため、花粉症デビュー者が多いのも特長だそうです。

★★キュプアスカラーバターでのカラートリートメントでは、待ち時間に、ヘナと同様、頭皮への安全性から、顔肌の花粉症皮膚炎のケアや、お顔剃りも可能です

ヘアカラー&スキンケア

まとめます!

なごやしずえ理容室ではそれぞれのヘアカラー剤の特性をお伝えしてご選択をいただいております。

例えば白髪染では、
・過去に皮膚トラブルを起こしたことはあるか
・ナチュラル系が良いか
・ケミカルでも安全性が高ければ良いか
・色味は黒系が良いか、ブラウン系が良いか
・色持ちのよさについてのご希望は
・毛髪のトリートメント効果(艶、髪のハリ・コシ求めるか、全てか)
・くせ毛への対応は? などなど
同様の基準で、多彩なカラーにも対応いたします。(それまでのヘカラーの履歴を参考にさせていただきます。)

パッチテストについて

パッチテストとは皮膚アレルギー試験です。髪を染める48時間前にパッチテストを行います。
過去に異常なくヘアカラーを使用されていた方でも、体質の変化などにより突然かぶれる場合がありますので、パッチテスはたいせつです。
テスト薬剤を、腕の内側に10円玉くらいにうすくぬり、自然乾燥させます。そしてそのまま触れずに48時間放置して様子をみます。

 

★200倍の拡大チェクで毛髪と毛根の状態を確認

また、ヘアカラー剤の種類によっては、事前に200倍の拡大チェクをさせていただいて染毛剤選びや施術工程のステップとさせていただいております。

どうぞご理解・ご協力をお願い致します。

頭皮,毛根2oo倍拡大チェック

ご相談・ご予約

03-3711-0913

 

東京都目黒区祐天寺2-8-3

東急東横線祐天寺駅から徒歩3分
営業時間
AM9:30~PM7:30

 

 


2018年04月12日