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石けんシャンプーを使う美容サロンで妊活成功

石けんシャンプーを通常の施術にも使っていて「4年目もがんばります」とお知らせをいただいた美容師さん。

お客様のご希望や、スタイル、ヘアカラーの関係でアミノ酸系シャンプーも使う”ゆる~い”自然派の美容師さんのサロンをお訪ねしました。

“一般的な普通の合成シャンプー”で仕事をしていた時は生理痛がひどくていらしたのですが、育児と仕事を両立するために独立され、パパさんの多大なご協力もあって現在は2歳児のステキなママさん美容師さん。

保育に関しても子供ファーストの一時保育や、シッターさんにお願いして来て、やっと公立の保育園に入園でき、フルタイムで復帰して美容の仕事を頑張っていらっしゃいます。

シャンプーの例から身の周りの品をより自然なモノで整えると、体調が良いそうで衣服も高くても「永~く着るぞ」、と天然素材アイテムにしたり、食事もガチガチでなく、肉も、話題のスナックも食べるけれど、玄米や有機野菜を取りいれたりとされておいでです。

そうした所、10年も妊活して来ていたのに、成果の出なかった方が同じ様な生活週間ケアでママになられて、と、プライベートサロン的にママ友・客様で盛り上がっていらっしゃるご様子です。(オモチャにベビーカーが自然にある店内風景)

ヘッドスパも食用にもなる天然素材を使っておいででした。
頭皮・毛根へのスカルプ効果としての検証(200倍に拡大して頭皮をチェックする)はなかったのですが、脂症ではない、臭い、かゆみや、頭ニキビなどの頭皮トラブルなどのない女性なら十分という所でしょうか?

※発達障害、アレルギー、化学物質過敏症などの原因の一つにネオニコチノイド系や有機リン酸系の農薬が挙げられています。
ネオニコチノイドは、国際的な規制強化に対して日本は規制緩和の方向と報道されています。

働きバチがいなくなってしまう現象がニュースになりました。「蜂群崩壊症候群」というそれは、現在では米国・カナダ、中南米、インド、中国、そして日本などにも広がっています。
なぜ、働きバチが巣から消えたのか?そのミステリーの様な謎については、近年では「ネオニコチノイド系農薬の多用が主たる原因」といわれ始めています。それは、虫の神経系を狂わし、低用量でも接すると、脳の働きが狂い、方向性を失い、巣に戻れなくなると考えられています。

頭髪/頭皮ケア専門サロン「なごやしずえ理容室」東京目黒区祐天寺

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