[髪のトラブル] パーマ・カラー薬剤の頭皮トラブル

パーマ・カラー薬剤の頭皮トラブル

痒みや、フケ、頭ニキビなどの頭皮トラブルに、抜け毛や細毛・薄毛にお悩みの方で、パーマやヘアカラーなど薬液で髪を加工されている場合、SNシャンプーが使いにくい場合があります。

細毛で髪が長い場合の頭皮トラブルの方も同様の様です。女性に多いケースです。

その様な場合、SN ACIDにSNエッセンシャルオイルをセルフブレンドする方法に、洗い方、すすぎ方などをご紹介してまいりました。

しかし最近はパーマ液にも様々なタイプが出て来ています。スタイリング上、パーマの上にヘアカラーを重ねているケースもあります。
毛髪への化学剤の負担増で、SNシャンプーで頭皮のトラブルは改善するが、スタイリングがきれいにいかないというご相談があります。

考えられる原因

・パーマやケミカルカラーなど、毛髪に化学的な加工がされて、死滅細胞の塊である毛髪にダメージとなっている。

・化学的な加工薬剤が、傷んだキューティクルからさらに毛髪内部までに浸み込んでいる。

~髪は死滅細胞の塊です。髪は頭皮から1センチくらいまでしか生きていません。
だからカットしても痛くありません。
頭皮を切ったら出血し、痛いですネ~

・ヘアカラーの場合「ヘアダイ」=「髪=ヘア」「ダイ=die」と思える様なケースがあります。
(ホームカラーに多い様です)

・美容室では髪にやさしいパーマ液を使います、と言う説明を受けている場合が多い。

・頭皮と髪にやさしいアミノ酸のシャンプーを使用しているケースが多い。

おすすめケア

新陳代謝し、生きている頭皮・毛根(髪の製造工場は頭皮のすぐ下にあります)
その生きている頭皮・毛根を第一に、そしてスタイリング上たいせつな毛髪のケアも考えます。

当院のケアメニュー

なごやしずえ理容室の200倍拡大レンズでの毛根・頭皮のチェックにカウンセリング後、トラブルの現状に即した解決方を考え、ご提案いたします。

・SN竹炭クレイwith SNエッセンシャルオイルで頭皮にあるトラブル原因の酸化皮脂などを吸着・除去する。

・導引(頭皮に吸着している頭皮トラブルをおこしている原因をイオン的に髪に負担をかけず取り去る。

・人体の手術同様、緊急避難的に、毛髪の修復にケミカルの力を借リる。
<例>~SNシャンプーと、頭皮への影響も考慮して開発されたシルフィストシャンプー&リンスとのWケア