なごやしずえ理容室

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丁寧なスキンケア・ヘアケアが特長の理容室。肌のトラブルにお悩みの方も、安心しておしゃれを楽しめます。

月別アーカイブ: 2019年7月

頭皮トラブルに抜け毛、ステロイドでお悩みではありませんか

 

◆=7月の休業日のお知らせ=◆

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目黒区にある【SNシャンプー/なごやしずえ理容室】です。東横線祐天寺駅に近く、副都心線、地下鉄などで交通も大変便利です。

なごやしずえ理容室は市販シャンプーの中の主成分(ラウリル硫酸塩)や、リンスの中のカチオン界面活性剤や、自然界では分離しているはずの水と油を乳化させた乳液でアレルギー性の手荒れをおこしました。そして処方されたステロイドで象皮症になったことから研究・勉強を始めました。

その代表がSNシャンプーリンスです。

と、同時にステロイド(副腎皮質ホルモン)の勉強も始めました。結果、web ショップにはアトピー性皮膚炎の痒みや乾燥にも穏やかにサポートするアイテムを掲載しています。

shampoo    SNエッセンシャルオイル  ベジタブルグリセリン

そしてステロイドの副作用の一つである、酒さ様皮膚炎の改善もお手伝いしています。    ※酒さ様皮膚炎とはステロイドによる皮膚症状の主な症状のひとつ

酒さ様皮膚炎

そして、なごやしずえ理容室はで永年、第一線・現場にいて、アトピー性皮膚炎の方で、ステロイド(副腎皮質ホルモン)剤を長期使用している方では、ステロイドを止めたために、夜間、休めなくなったりする例も拝見してきています。
結果、社会生活がスムースに行かなくなってしまった方もいらっしゃいました。

副腎皮質ホルモンを、外から与えられると、その臓器が休んでしまう、働かなくなってしまう、廃用症候群の様な感じです

★脂漏性皮膚炎とステロイド剤

脂漏性皮膚炎では年代・性別を問わず、副腎皮質ホルモン(ステロイド)剤を処方されることが多くあります。その副作用で頭皮が薄く・赤くなり、抜け毛・細毛に悩まれてご来店もいただきます。

※ステロイド(副腎皮質ホルモン)剤は、抗炎症剤のひとつで、炎症を鎮める作用の薬の中で最も強力な作用があり、現在いろいろな治療に用いられています。

その抗炎症作用は、組織反応の一時的消失によるもので、炎症を根本からなくすものではなく、そして、炎症を抑える効果が大きい反面、大量に用いたり長時間使用すると、さまざまな副作用が起こりやすく、そのために、乱用は避け、慎重な使い方が望ましい薬剤であるとの認識が高い薬剤です。

ここでは副腎皮質ホルモン(ステロイド)を理容室の立場で考えてみます。

■副腎とは

副腎とは、コルチゾールをはじめとした、生命を維持するために必要不可欠なホルモンを50種類以上も分泌する臓器です。ふたつある腎臓のそれぞれの上に、小さな脂肪の塊のようにちょこんと存在しています。腎臓のそばに位置することから、この名があります。

その役割はストレスによって生じた炎症を消すためにコルチゾールを分泌し、血糖値や血圧などをコントロールします。また、免疫系や神経系なども一瞬のうちに調整して、ストレスによる体のダメージを防いでいます。

そのコルチゾールはストレスに対応するためのホルモンです。闘う相手であるストレスが多すぎれば、コルチゾールを大量消費して、副腎は働きっぱなしになって疲れてしまい、その機能が低下します。

■副腎皮質とは

そして副腎皮質(ふくじんひしつ)は、いくつか異なる副腎皮質ステロイドホルモンを生産しています。そしてその生産を通してストレス反応を調停します。

◆ストレスと副腎

現代人のストレスはあまりに多く複雑なので、炎症を鎮めるコルチゾールが足りなくなりがちです。

 

★=男性=★

男性では、40歳と言う医学的には初老とされる頃から、体力的に無理がきかなくなる様です。大厄と言われる年頃でもあります。(最近は七掛けともいって、少しずれたりもする様です。)
理容室の第一線で拝見していても、腹囲も、頭髪も目立って変化を感じやすくなります。地肌の痒みに抜け毛、薄毛の悩みも出てきます。
責任世代になってきて、スケジュールもタイトになり、睡眠時間も削られがちで、ストレス過多となり、皮脂分泌も増大し、免疫力も低下するのでしょう。脂漏性皮膚炎のお声がよく聞かれます。

 

★=女性=★

女性では更年期以降、副腎皮質から分泌されるホルモンが脂肪などの組織で
女性ホルモンに変換され、血液中には少量のエストロゲンは存在し続けます。

また、ストレスによって交感神経が高まることで、エストロゲンが減少することも分かってきています。該当年代の女性ではストレスが高いと、対ストレスでもホルモンバランスの観点からでも副腎はオーバーヒートしやすくなります。よってストレスがもたらす悪影響を抑え込むことができずに、さまざまなつらい症状が出てしまう。頭皮の我慢しがたい痒みに、脂性のお悩みもその一つです

◆ストレス

1.精神的ストレス
人間関係、悲しい出来事、タイトすぎるスケジュール、結婚や離婚、子供の独立など生活環境の大きな変化。現代人は精神的ストレスが多く、免疫力にも影響が出てきています。花粉症が良い例です。

2.肉体的ストレス
「○○炎」と呼ばれる症状があるときは、炎症を抑えるために副腎が働いています。
男女を問わずストレスは腸内フローラを乱して悪玉菌が増え、腸の粘膜に炎症が起きてしまいます。とくに女性に多いのは便秘です。排泄が滞ると腸内に毒素がたまり、体内に吸収されて炎症が起きる。

3.環境的ストレス
湿度の高いこの時期は、カビの発生に注意しましょう。マイコトキシン(カビ毒)はさまざまな不調や障害を引き起こし、副腎の負担が増えるといわれています。
洗濯槽のドラム、弁当箱や水筒のパッキン、まな板、キッチンマットやバスマット、室内や車のエアコンのフィルターなど清潔に注意しましょう。

また、柔軟剤、シャンプー、芳香剤などの成分、殺虫剤など。プラスチックや発泡スチロール製品も電子レンジを使うと微量の毒素が溶け出すため要注意だそうです。
殺虫剤は虫を殺すのです。生体である人にも影響を及ぼすでしょう。柔軟剤の中のカチオン界面活性剤は農薬の成分です。雨にも負けず、風にも負けず虫を駆除します。プラスチックも世界中で問題になってきています。

◆まとめます

シャンプー、リンスなど生活習慣の中で毎日使う品に特に注意しましょう。
そして、人間の免疫の60%以上を腸がになっています。毒素のデトックスにも、積極的な免疫力のUPのためにも体内ケアはたいせつです。

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E-mail :nagoya@sn-shampoo.com
東京都目黒区祐天寺2-8-3

東急東横線祐天寺駅から徒歩2分
営業時間 AM9:30~PM7:30

◆~アクセスのご注意~◆
最寄り駅は東急東横線祐天寺駅です。
新宿・和光市方面からは渋谷より、各駅停車で3つ目。
横浜方面からも各駅停車をご利用ください。
《注》特急・通勤特急・急行は止まりません。

駅歩2分です。